ベネチアのおすすめ高級ホテルと徒歩観光に便利な宿泊エリア3選!


こんにちは、WAKABAです。これまで70カ国以上を訪問していましたが、「トップ5の街をあげろ」と言われたら、間違いなくランクインするのがイタリアのベネチアです。シェイクスピアの「ヴェニスの商人」の舞台としても有名ですね。

ベネチアは「水の都」と呼ばれ、ご存知の方も多いと思いますが、基本的に車が走っていない上に、地下鉄なども無いので、ヨーロッパの中でも独特の雰囲気を持った都市です。路線によっては水上バスは非常に混んでいますし、多少距離があっても歩いてしまった方が早い場合が多いです。のんびりと歩くのが楽しい場所なので、どこに宿泊をするかはかなり大事になってきます。

今回はベネチアのおすすめ高級ホテルと観光に便利なおすすめのエリアをまとめてみました。

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おすすめエリア1:サンタ・ルチア駅周辺のホテル

ベネチアは大きな本島とその周辺の幾つもの島々を含めて成り立っていて、旅行者が訪れるには鉄道か飛行機になる事が殆どだと思いますが、鉄道で向かう場合は本島に架かっている橋を渡って、他の都市の中央駅に当たるサンタ・ルチア駅に到着します。車で行くと、途中で降りて水上バスに乗り換えて本島に入島するそうです。

自分は夏の季節に南イタリアから夜行列車で到着したのですが、朝早かったのでまだ薄暗い上に、駅を出ると駅前がもやっと深く濃い霧で覆われていて、少し歩を進めて目が慣れてくると大きな教会が徐々に眼前にあらわれてきました。この光景で一気にテンションが高まりました。

旅行サイトなどで写真を見てもらえれば分かるように、街中を縦横に運河が巡っていて、水上を船のタクシーやバス、警備艇が走っています。基本的にはヴァポレットと呼ばれる水上バスで移動するか歩くのが主な交通手段です。水上バスのチケットは60分券、半日券、一日券など幾つも券種があるので、滞在日数によって購入する券を選択して下さい。

サンタ・ルチア駅周辺に観光ポイントはあまり無いですが、鉄道で到着した場合は大きな荷物を持ってホテルまで向かうのも面倒なので、この辺りのホテルを取るのも有りです。ベネチア滞在中に2度ホテルを移動しましたが、自分は最初にサンタ・ルチア駅の近くのホテルを取りました。

周辺にはお土産屋さんがたくさんあって、名産であるガラス工芸品やカーニバル用の仮面がたくさん売られています。飲食店もそれなりにありますし、5~10分圏内にスーパーやジェラート屋、露天で果物や野菜を売っている屋台などが立ち並ぶ、日本で言うところの商店街のような場所もあるので、風景を眺めながら歩いているだけで楽しいです。

ヴェローナやボローニャのような周辺の観光都市にもベネチアから日帰りで迎えるので、これらの街にも行くのなら、やはりサンタ・ルチア駅周辺に宿泊していると便利だと思います。

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おすすめエリア2:サンマルコ広場周辺のホテル

街の中心と呼ばれているのがサン・マルコ広場です。おそらく市内でレストランやカフェ、高級なブティックやお土産屋さんが一番密集していますので、ベネチア自体に数日間以上滞在するなら、この辺りのホテルを取ると生活がしやいと思います。

ホテルの数は広場の少し北の辺りにたくさんあります。ただ、ベネチアの街全体が小道と運河が入り組んでいて、地図を見ながら歩いても袋小路に迷い込んでしまうほど分かりずらいのですが、このエリア周辺は特に複雑です。暗くなる前にホテルには着いていた方が良いでしょう。

周辺の観光場所としては、サン・マルコ寺院やドゥカーレ宮、コッレール博物館といった所でしょうか。特にサン・マルコ寺院はおすすめです。予約が必要で、服装や持ち込める物などの注意点が多いのですが、ガラスのモザイク画は本当に綺麗ですし、建物自体も色々な建築様式が混ざっているらしく不思議なたたずまいをしています。隣に建つ時計台と合わせて必見です。

また、南に少し歩くとカナル・グランデと呼ばれる大きな運河に着きます。本島内の様々な場所を回ったり周囲の島を往復しているヴァポレットは、ここを中心にして考えると分かりやすいと思います。自分は島内を歩いていて迷ってしまったら、とりあえずはサン・マルコ広場に辿り着くことを考えました。

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おすすめエリア3:リド島の高級ホテル

リド島はベネチアの南の端に位置する大きな島で、本島から水上バスで渡ります。ベネチア国際映画祭が開催される事で有名な島で、リゾート地でもあるのでホテルの数は豊富です。

厳密にどこからどこまでをベネチアと呼ぶのか分かりませんが、少なくとも自分はイタリア本土からサンタ・ルチア駅へと渡って以降、周囲の島々をたくさん巡った中で、唯一この島だけ陸上のバスを見掛けました。

リゾート地であり、映画祭も開かれるので、ホテルの格や値段は平均的に本島よりも上のようです。本島のホテルはこじんまりしていたり、値段の割には建物自体が古かったりしたのですが、リド島は概観がお洒落なホテルが多い印象です。自分が訪れた時は映画祭の時期だった事もあってか、料金が高かったので実際には泊まりませんでした。少し優雅にベネチア旅行を楽しむ場合は、検討してみても良いと思います。

ちなみにホテル自体は高いのですが、映画祭に出展されている映画を観るのはものすごく安かったです。具体的な金額は忘れてしまいましたが、日本で映画館に入る金額より安かったと記憶しています。映画祭の雰囲気を楽しむためにも、時期が合えば観てみると良いと思います。また、期間中は海外セレブもたくさん訪れています。自分はお散歩中の某有名F1レーサーとすぐ近くでバッタリすれ違ったので驚きました。

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中世の雰囲気を感じて。素晴らしいベネチア滞在をお楽しみ下さい。

ベネチアはローマやフィレンツェほどには大きな美術館はありません。近代的な高層ビルも殆ど建っていませんし、観光における交通の利便性も悪いです。しかし、独特の雰囲気と抜群に美しい街並みで、中世ヨーロッパの雰囲気を感じながらのんびりと過ごすにはヨーロッパ随一の観光地だと思います。

海賊を扱った某大人気漫画に水上都市のようなものが登場しましたが、まさにあのような雰囲気です。色鮮やかで可愛い石造りの家が密集していて、小橋を渡りながら適当に散歩するだけで旅をしているなぁと実感します。夜に一人で出歩いても特に危険な感じは受けず、イタリア国内の他の大都市に比べて治安が良い印象でした。絶対におすすめの場所なので、是非訪れてみてください。

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アフィリエイトで家族で旅する生活を叶えています

こんにちは、SUMIKIKI編集長の阪口です。

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。

そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をする生活をはじめました。

このSUMIKIKIの運営をはじめ、インターネット広告を活用したWEBメディアを個人で運営しながら、妻と娘、3人暮らしの生計を立て、国内外を旅する生活を叶えています。

現在はコロナ期間ということもあり、僕ら家族も旅行は自粛していますが、PC一台あればできる仕事ですので、今は自宅でサイト運営の仕事や次の旅行準備をしながら、世界情勢が落ち着くことを待っています。

WEBサイト運営は旅行とも非常に相性が良く、各地を旅したり、お気に入りの場所に暮らす自由を叶えたいという人にとっては、良い選択肢なのではないかと思います。

僕が旅行資金と生計を立てている手法は、運営しているオンラインスクールでお伝えしています。現在運営6年目、常時350名程のメンバーが在籍しており、働き方の自由化を叶えたメンバーも106名になりました。

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