サンクトペテルブルクのおすすめホテルと観光に便利なエリア3選!


こんにちは!RUSKOTと申します。ソ連時代のアニメーション、チェブラーシカが小さいときから大好きで、大人になったら絶対にロシアに行こうと決めていました。

大きくになるにつれ、今度はロシアの芸術国家としての面に強く惹かれ、ますますロシアへの想いが募っていきました。今回はそんなロシアが誇る文化都市、サンクトペテルブルクのおすすめ宿泊エリアをご紹介します!

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おすすめエリア1:ネフスキー大通り周辺のホテル

サンクトペテルブルクで随一の賑わいを見せるのがネフスキー大通り。ロシアを代表する多くの文豪たちも愛した通りで、例えばドストエフスキーの「罪と罰」にもネフスキー大通りが登場します。

このエリアに宿泊すれば、血の上の救世主教会を見物したり、土産ものなどを物色するのに便利なのはもちろん、毎日がお祭りのようなペテルブルクの夜を肌身で感じることができるのでとてもおすすめです。

私が宿泊したのは「モスクワ」という名前のホテルで、質の高いサービスが売りの三ツ星ホテルでした。

ネフスキー大通りの東端に位置するホテルで、近くにはアレクサンドル・ネフスキー大修道院という著名な修道院もあります。

またペテルブルクを流れる街の中心、ネヴァ川の壮大な眺めもホテルの窓から見ることができたので、街の賑わいと雄大な運河を同時に楽しむことができる理想的な場所でした。

またこの宿泊した「モスクワ」というホテルは三ツ星ホテルでしたが、全体的にロシアは物価安なのでそれほど宿泊代は高くなく、若者向けのユースホステルも点在するエリアなので、中心街ではありますがコストパフォーマンスはとても優れているなと感じました。

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おすすめエリア2:旧海軍省周辺のホテル

ロシア、かつての旧ソ連は社会主義国家になる以前は皇帝が全土を治める、帝政の国家でした。

他のヨーロッパ諸国が徐々に近代化していくのに対して、まだまだ新参国であった帝政ロシアにおいて、近代化に貢献したのがピョートル大帝、ペテルブルクの建設者でした。

その為サンクトペテルブルクの街中には、ソ連時代の構造主義的建築物に混ざって帝政時代の面影を残すヨーロッパ式の建物が大量に存在していて、この旧海軍省エリアもそうした帝政時代の建物を見物するのにうってつけのスポットとなっています。

その最たるものが、誰もが一度は耳にしたことのある「エルミタージュ美術館」です。

エルミタージュとはフランス語で隠された、という意味で、当時の最先端を行く文化大国であったフランスへのリスペクトが名前からも見て取れます。

二つに別れたネヴァ川の一方、ボリシャヤ・ネヴァ川に面しているのもこのエリアで、夜になると空に向かって小さな気球を飛ばす人で溢れ、立ち並ぶヨーロッパ調の建築物を照らして見事な風景を醸し出します。

また路上パフォーマーがたくさん見られるのもこの地区の特徴で、ホテルから歩いて周れる距離にありながらも、道を歩いているだけで楽しくなってくるエリアですよ!

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おすすめエリア3:ペトログラード周辺のホテル

旧海軍省周辺エリアの対岸に位置しているのがこのペトログラード周辺のエリアで、「ペテルブルク発祥の地」と銘打たれている歴史的な味わい深い場所です。

超巨大なトロイツキー橋は大型船の通行に合わせた開閉で有名な跳ね橋で、開閉の旅に観光客で橋の周囲はにぎわいます。橋の周囲にはやはり帝政時代に流行したアール・ヌーヴォー式の建築も沢山見られます。

また、ペテルブルクで一番大きな公園といえば、やはり当時の皇帝の保養地であったペテルゴーフですが、中心街からはやや遠く観光客でごった返しているため、一息入れられるような場所ではありません。

その点このペトログラードエリアにあるアレクサンドロフスキー公園はペテルブルク内では二番目の大きさにありながらも、落ち着いた雰囲気を楽しむことができるので、歩き疲れたならばこちらに寄ってみるのも良いでしょう。

ペテルブルクの建設者・ピョートル大帝の住んでいた小屋などの歴史的な建物も沢山あり、また徒歩とバスを使えばこうした名所すべてを容易く網羅できるため、街の歴史を感じたいと考えているのなら、ぜひともこのエリアに宿を構えてみてください。

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宿泊エリアを選んで、素晴らしいサンクトペテルブルク滞在を!

いかがでしたでしょうか。

日本人にとってあまり馴染みのないロシア・サンクトペテルブルクですが、実際に旅行してみると想像だにしていなかった世界が広がっています。

本物の文化大国であるロシア、その息吹が随所に感じられて、きっとまた行きたくなること間違いありません。

また宿も基本的に手頃な価格のものが多いので、ぜひ立地をメインに考えて宿選びをしてみてくださいね!

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アフィリエイトで家族で旅する生活を叶えています

こんにちは、SUMIKIKI編集長の阪口です。

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。

そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をする生活をはじめました。

このSUMIKIKIの運営をはじめ、インターネット広告を活用したWEBメディアを個人で運営しながら、妻と娘、3人暮らしの生計を立て、国内外を旅する生活を叶えています。

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