快適滞在!シェムリアップのおすすめリゾートホテル&エリア厳選2選!

こんにちは、「SUMIKIKI」編集長の阪口です。この記事ではシェムリアップのおすすめエリアとホテルをご紹介しています。

東南アジア好きのMinstさんに、シェムリアップの魅力と、観光におすすめの宿泊エリアとホテルを3つ聞いてみました。それではよろしくおねがいします!


こんにちは、Minstです。東南アジア方面が大好きで、学生のころからよく行っています。

東南アジアは安いホテルやゲストハウスもたくさんありますが、リゾート風ホテルも増えてきて過ごしやすいので社会人になってからはちょっといいホテルに泊まることも増えてきました。

この記事ではシェムリアップの快適滞在が約束される、おすすめの高級リゾートホテルと観光に便利なエリアをまとめています!

シェムリアップおすすめエリア1:シヴァッタ通り周辺のホテル

シェムリアップは観光都市で、日本に例えるなら京都のような場所。すっかり都会となった首都プノンペンにくらべるとのどかな町です。

シェムリアップは小さな町なので、どのホテルに泊まっても観光に行く分にはとても便利。ちなみに、アンコール遺跡群に行くためには、どのホテルに泊まってもバイタクやツアーを利用するしかありません。もし、夜の買い物やマーケット散策を楽しみたい場合は、少しホテルの場所を吟味する必要があります。

たとえば、シェムリアップにある大きなマーケットに行きたい場合であればシヴァッタ通り付近のホテルがおすすめです。

あまり近すぎると夜がうるさいので適度にマーケットから離れ、かつ徒歩圏内の「ストゥンシェムリアップホテル」「パークハイアットホテル」「タプロームホテル」などが快適に過ごすことができるでしょう。

オールドマーケットは、観光客向けの土産物エリアと地元の方のための生鮮食品市場に分かれています。観光客向けのお店では必ず値切り交渉ができますのでぜひチャレンジしてみて下さい。電卓や紙に数字を書いて示すだけでも大丈夫です。

特にスカーフやポーチ、置物、Tシャツといった小物類は多めに買えば安くなることが多いので、バラマキ土産を買うにはおすすめです。ただ、布製品などはタイ製品が混ざっていることもとても多いので(特に安いものだと・・・)きちんとしたカンボジア製品が欲しいという方は、専門店に行くことをおすすめいたします。

現地の人向けの生鮮食品市場では、魚や肉、野菜やフルーツがたくさん売られています。カンボジアの南国フルーツが食べたいという方はこのあたりで探すのがよいでしょう。なお、観光客と見ると少し高めの値段にはなるのでここでも値切り交渉をしてみてください。

カットフルーツは衛生上少し問題があることもあるので、まるまる1つ買って、ホテルのお部屋で自分で切って食べましょう。マンゴーやドラゴンフルーツがとてもおいしいです。ドリアンもよく売られていますが、ほとんどのホテルは持ち込み禁止です。(果汁がシーツなどにつくと匂いがとれないため)

なお、最近では綺麗に箱詰めされたお菓子などを売っているお店や、かき氷やカンボジアのスイーツを楽しめるカフェも増えてきています。疲れた時には甘いものを食べて休憩してください!

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 おすすめの宿泊エリア2:国道6号線沿いのホテル

オールドマーケットより少し北側(アンコールワットより)には、パッケージツアーで多く使われるような大型ホテルがひしめき合っています。

少しマーケットエリアからは離れますが、静かで治安もよく、ホテル滞在を楽しみたい方にはとてもおすすめです。特に国道6号線とシヴァッタ通りの交差付近には多くの有名ホテルが集まっています。手頃な価格で泊まるのであればアンコールセンチュリーホテルでしょうか。

一般のツアーでは中級クラスほどですが、リゾート風の外見に東南アジアの雰囲気を残した情緒あふれるお部屋がとても素敵です。その隣にはソカアンコールリゾートというこれもまた大型ホテルが建っています。

いわゆるデラックスクラスホテルですが、規模はそれほど大きくなく日本人には逆に過ごしやすいかもしれません。

このホテルの特長は、アンコール遺跡を見学する時に必ず必要なアンコールパスというチケットをホテル内で発行できること!通常では遺跡付近のチケットセンターのようなところに行って並んで手に入れなければなりません。

顔写真を取る必要があるなどなかなか面倒ですし、運が悪いと長蛇の列に並ばなければならないのですが・・・このホテルではフロントで写真撮影含め発行をしてくれるのです。

翌朝に受け取る形になり、スムーズに観光に出発することができます。またこのホテルは食事もとてもおいしいです。ランチタイムにはカンボジア風フレンチのコースが用意されていたり、朝食では欧米風のオムレツやフォーを作ってくれるカウンター、日本食も用意された豊富なバイキングを食べることができます。

このエリアにはもう1件、プリンスドアンコールという大型デラックスクラスホテルがあります。こちらもツアーでは大変よく利用されているホテルで、日本語可能スタッフもおり(2014年の時点で)安心です。

なお、このエリアからオールドマーケットまでは少し遠いのでバイタクを使ったり、遺跡ツアーに参加する場合でしたら少しオプション代を上乗せして連れて行ってもらうことをおすすめします。

なお、現地の人がお買い物をする少し高級なデパートラッキーマートが徒歩圏内にあるので、のぞいてみるのも楽しいです。

カンボジアに行けば必ずアンコールワット遺跡を見に行くと思いますが、ぜひアンコールワットでの朝日鑑賞も楽しんでいただきたいと思います。特に乾季の10月~1月ごろは朝日が綺麗に見られる確率が高いです。

また、よく写真スポットとして知られているのは、アンコールワット前の湖にうつった「逆さアンコール」です。

ある程度天気がよく、風がないときでないと綺麗に水面にはうつりませんが、ぜひ見に行ってみて下さい。

なお、先に述べた朝日鑑賞ですが、全景を見るならば遺跡に入ってすぐのあたりがおすすめですが、逆さアンコールが見られる湖付近に行けば、明るくなってきたタイミングで朝日と逆さアンコールを一緒に写真におさめられるかもしれません!

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シェムリアップのリゾートホテルは、他の国と同じ素晴らしいサービスを受けることができますよ!

カンボジアは、少し前までは観光客向けのホテルもなかったような発展途上国ですが、素晴らしい遺跡の数々が注目され現在では大変人気のある国です。

日本人や欧米の方も多く、リゾートホテルは他の国のホテルと同じくらいのサービスが受けられます。それでいて、アジアの素朴さや喧噪も残した、異国情緒を味わえるところが大きな魅力だと思います。

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ホテル予約サイトによって宿泊料金が違うって、ホント?

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