セブ島でダイビング!観光に便利なおすすめホテルと海の綺麗なエリア3選!


初めてサクラです。フィリピンを訪れたのは2011年のことです。

その後、数年現地に滞在、日本へ帰国後も定期的にセブ島を訪れ一年の数か月をフィリピンで過ごすときもあります。

セブエリアのほぼすべての島を訪れたことがある私ですが、その中のおすすめの島や、地元に根付いた生活を送っていた私ならではの、ツアーではあまり提供されないローカルな楽しみ方まで幅広く情報提供できればと思っています。

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おすすめエリア1:マラパスクア島

フィリピン、セブの北部に位置する小さな島、マラパスクア島。マラパスクア島の最大の魅力はホテルやレストランのクオリティがセブ近郊の離島の中で一番高いこと!

リゾートもレストランも欧米人の経営者が多いため、フィリピンとは思えないほどおしゃれなレストラン、バーなど海沿いには質の高いお店が並びます。ピザ、シフード、タイ料理など幅広くいろいろな飲食店があり、どこもセブ近郊で言えばレベル高めの料理を提供してくれます。

値段も離島にしては高めですが、2人で一回の食事に3000円もかからないで満腹になるイメージです。ローカルな料理を試してみたいかたむけにはローカルなカレンデリアというレストランも開かれていたので格安で食事もできるでしょう。

マラパスクア島にはいくつかの日本人ダイビングショップも進出しているため、英語が苦手なダイバーも安心。こちらはニタリサメが見られることで有名なダイブスポットですが、それ以外にもたくさんのサメやトロピカルフィッシュを堪能できるエリアです。

スノーケルに関して言えば島の周辺は砂地なので、サンゴスノーケルがしたい方はボートで少しだけ沖の方へいく必要があるでしょう。島なので海水浴はどこでもでき、海の透明度も高いです。のんびりビーチでリラックスしておいしい食事を食べたいかたにおすすめです。

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おすすめエリア2:モアルボアルのホテル

セブ島西側の海岸エリアにある田舎町、モアルボアル。このモアルボアルはセブ市内から2~3時間バスに乗ると到着する比較的アクセスのいいロケーションです。

長めの車の旅がニガテでない方なら乗り換えもなく1本で行ける旅行しやすい田舎のダイビングスポット。タクシーや車をチャーターしても片道6000円くらいで行くことができるので、ローカルな乗り物が苦手な方にも安心です。

モアルボアルはセブの他のどの場所にもない魅力をもった小さな田舎町。田舎町といえど、ダイビングスポットですので、近年では大き目のチェーンデパートが進出したり、マクドナルドができたりなど、買い物に困らないようになってきました。

この町の魅力はなんといっても海。ダイビングで有名な町ですが、ダイバー以外でも海好きなら満喫できること間違いなしです。

なぜかと言うとこのモアルボアル、フィリピンでも有数のスノーケルスポットと言えるからです。他の島々もスノーケルは確かにできます。しかしこのモアルボアルはセブでもほぼ唯一浅瀬、宿泊施設の目の前のエリアににサンゴがぎっしりとつまっているのです。

他の町はどうなのかというと、海の透明度はあまり変わりませんが、浅瀬は砂に海藻がはえているような場所がほとんどなので、サンゴのエリアに行くためにはボートを使うところがほとんどなのです。ですから、ご家族で小さなお子様がいる方も浅いエリアでおもいっきり海あぞびができますので、ご家族で旅行にいかれるのもおすすめのスポット。

ホテルは値段によって差がありますが、欧米人経営のクオリティの高めのリゾートもモアルボアル北部のバスダコエリアには点在しています。モアルボアルの一番の繁華街パナキサマリゾートエリアでしたら、もう少しお安めの値段で悪くないクオリティのリゾートになりますが、スノーケルやダイビングでしたら、店が立ち並ぶパナキサマエリアへの滞在をおすすめします。

レストランがたくさんあるので食事にも困らないのはこのエリアです。北部に泊まると店はほとんどないので、食事はリゾートの中ですることになる場合が多いでしょう。

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おすすめエリア3:ボホール島

セブ島からフェリーで約2時間、ボホール島。この島の魅力は空港から近いこと!

セブ市から高速船で2時間で到着する離島なので、時間のない観光客にも行くことができる近場の離島であることが魅力です。また、海以外に陸のアクティビティが充実しているのもボホール島の特徴、世界最小のメガネザル、ターシャはボホール島のマスコット的存在でもあります。

他にもチョコレートヒルズなどチョコレート色に紅葉する丘も有名ですが、紅葉の時期が一年で限られていますので、事前にしっかり調べて計画をねることをおすすめします。またビーチももちろんあります。

アロナビーチはボホールで一番人気のビーチリゾート、このビーチはボホール島から橋でつながった. パングラオ島に位置しています。ダイビング目的の人はこのエリアに行けばダイビングショップが点在しているので情報が得られるでしょう。

しかしながら、近年フィリピンをおそった悲惨な台風ヨランダの後、有名なバリカサグエリアに大きな被害もあり、名物であったギンガメアジの群れは前ほど見られなくなってしまっているなどの状況の変化はあるようです。海を楽しむには十分美しいエリアです。

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ダイビングを楽しむ方には特におすすめなセブ!

ここにあげた3つはフィリピン、セブでもほんの一握りの島、エリアです。何千もの島々があるフィリピンですから、ぜひいろいろな地域のちがった島を訪れ、あなたのお気に入りを見つけて下さい。今回ご紹介した島、エリアに関してはダイビングなど海のアクティビティがお好きな方にはおすすめのエリアになります。日程、予算、行くメンバーなどに合わせて、一番合った滞在地が見つかる手助けになればうれしいです!

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アフィリエイトで家族で旅する生活を叶えています

こんにちは、SUMIKIKI編集長の阪口です。

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。

そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をする生活をはじめました。

このSUMIKIKIの運営をはじめ、インターネット広告を活用したWEBメディアを個人で運営しながら、妻と娘、3人暮らしの生計を立て、国内外を旅する生活を叶えています。

現在はコロナ期間ということもあり、僕ら家族も旅行は自粛していますが、PC一台あればできる仕事ですので、今は自宅でサイト運営の仕事や次の旅行準備をしながら、世界情勢が落ち着くことを待っています。

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