富山県民が解説!おわら風の盆(八尾)参加におすすめのホテル・宿泊エリアをまとめました


こんにちは。おわら風の盆まつりを紹介します。Sawaといいます。

おわら風の盆というのは、富山の八尾という地域で行われているお祭りです。私は富山生まれなのですが、このお祭りが大好きで、例年のように足を運んでいます。

この記事では、これからおわら風の盆を訪れる方に向けて、お祭りの詳細やおすすめの宿泊エリアとホテルをご紹介します。

素敵な旅になりますように!

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おわら風の盆祭りはこんなお祭り!

「おわら」というのは八尾地方で受け継がれている独特な唄と踊りで、胡弓の音に合わせて歌い手が節をつけて唄い上げるなか、男女に分かれた踊り手たちが幽艶な舞いを披露します。

この祭りの見どころは、何と言っても「夜流し」です。毎年9月の1日から3日まで、夜を通して、踊り手と歌い手による「おわら」が続けられます。

最大の特徴ともいえるのが、踊り手は笠を目深にかぶっていて、顔を見せることがないというところ。

風情のある日本家屋が並ぶ町並みのなか、暗闇にぼんぼりが灯る優美な道を、男性は勇壮な男踊り、女性は幽艶な女踊りを、それぞれ舞う。顔が隠れているので、踊り手の表情は読み取れません。

そこが、なんとも言えず風流で、見ているものを引き込む魅力をもっています。いくらいても見飽きることはありません。

おわら風の盆、宿泊におすすめのエリアは?

「おわら」は夜通し行われますから、何と言っても八尾に宿を取るのが一番に決まっています。

風呂上がり浴衣を着て、日本家屋の宿の2階で一杯やりながら、階下の「おわら」を見物する…なんとも贅沢な夜を過ごせそうです。

ただし、問題があります。現在の風の盆は、大型バスが一夜に何十台ものりつけてくるほどの人気イベント。八尾エリア内の宿泊所は、1年前であっても予約がとれないと噂されているほどの超難関なのです。

おわら風の盆を見るなら、富山市内のホテルがおすすめ!

ということで、「おわら」風の盆には何年も通った私ですが、いつも富山市内のホテルに宿をとっています。

もとより夜通し「おわら」を見るつもりでいますから、宿にはお金をかけたくないというのが心情です。

夜通し祭りをみて、始発電車で富山市内に戻るというのがパターンですが、とにかくずっと「おわら」を見ると肚を決めて、宿をとらなかったこともあります。いくらか寝ないと、その日の観光ができませんので、そのような強行軍はおすすめできませんが…。

越中八尾から富山駅までは、高山本線で25分ほどの距離。富山駅周辺にはビジネスホテルなどもたくさんありますので(風情がなく残念ですが…!)、それらは直前でも予約オーケーであることがほとんどです。

といっても、風の盆のシーズンは富山全体が繁忙期といっても過言ではないので、できるだけ早く予約をしたほうが、安くて快適な宿を確保できるでしょう。

9月4日以降の期間であれば、八尾エリアも宿泊可能かも?

1つ、いい話もあります。そうした超人気のおかげで、近年は9月頭の3日間だけではなく、2週間ほどの期間をもうけて、ステージでの踊りなど何らかのかたちで「おわら」を楽しめるようになっています。

ですから、9月4日以降の期間中であれば、八尾エリア内の宿をとることができる可能もあります!

期間中、どこでどのようなイベントが行われているか主催者に確認して、「おわら」の町流しが見られる日を予約するようにしましょう。

おわら風の盆 おすすめホテルはコチラ

八尾の町中にある宿といったら「宮田旅館」でしょう。

2階の部屋から町流しが眺められます。オフシーズンであれば、1泊1名5千円程度で泊まることもできるようです。

観光客でごった返す9月ではなく、オフシーズンに八尾の町をゆったり散策するのもよいかもしれません。観光資料館などは年中公開していますので、いつ訪ねても「おわら」に触れることはできるようになっています。

→宮田旅館の詳細・宿泊予約はコチラ

車でいらっしゃるなら「かんぽの宿 富山」がおすすめ

https://www.kanponoyado.japanpost.jp/toyama/

車であれば、「かんぽの宿 富山」(1泊1名1万円程度)なども選択肢に入れてよいかもしれませんね。北陸自動車道・富山西インターから約4km、車で約5分だそうです。

富山にはほかにたくさんの見どころがありますから、レンタカーを借りれば楽しい旅になるでしょう。私は一度、世界遺産の五箇山観光と風の盆観光をセットにした旅をしましたが、素晴らしい旅になりました!

夜流しをひとしきり堪能したあと、富山駅に帰るために高山本線の越中八尾駅まで戻ると、町の人たちが「八尾に来てくれてありがとう」という気持ちをこめて、駅のホームで「おわら」のプレゼントをしてくれたことがありました。あれは本当に嬉しかったです。

→かんぽの宿 富山の詳細・宿泊予約はコチラ

これからおわらの盆祭りに参加される方へ

北陸に新幹線が走るようになって、富山観光もかなり便利に、行きやすくなりました。

周辺の金沢、福井なども見どころいっぱいですので、ぜひ一度、おわら風の盆まつりに参加してみてください。やみつきになると思います。

ところで、私の母は富山の出身です。風の盆では八尾の人々だけが正式な踊り手になることができますが、「おわら」はみんなのもの。

富山出身の人は大抵「おわら」を知っているもので、母は今も踊ることができます。八尾で踊りを教わって、踊りに参加するという楽しみ方もできますよ!

まとめ:おわら風の盆のおすすめホテル

  • お祭り開催地・八尾のおすすめホテル→「宮田旅館」
  • 車でいらっしゃる方におすすめ→「かんぽの宿 富山」

→八尾エリアのホテルが満室の場合は、電車で25分の「富山駅」エリアのホテルがおすすめです。

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