ラスベガスのおすすめホテルと観光に便利なエリア3選!


はじめまして。グレーです。5年前大学院生でデンバーの学会に行く際に、アメリカに行くならラスベガスに行っておきたいと思い、安く、しかも意外な一面を見れましたので紹介します。

ハリウッド映画等で日本人が持つラスベガスと、古き良き時代を感じさせる落ち着いた旧市街のラスベガスと両方に行ってきましたので、その違いについても紹介します。

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おすすめエリア1:ラスベガスのダウンタウン(旧市街)周辺のホテル

まず、ラスベガスでおすすめしたいホテルは旧市街周辺のホテルです。その理由は、中心街のホテルに比べ非常に安い上に、昔のカジノの雰囲気も味わえる点です。

カジノの併設されているホテルは特に宿泊費用が安いです。私が泊まったホテルは一泊わずか500円でした。中心街のホテルに比べると地味なホテルでしたが、アメリカのモーテルよりは設備も整っている印象でした。

注意すべき点としては、中心街のホテルに比べて、ホテルの従業員の方のサービスは最低限であり、英語が話せないと苦労するということです。私の部屋はインターネットを自分で一晩契約するシステムでしたが、ホテルの従業員の方は一切助けてくれず、自分でインターネット会社に電話で問い合わせて開通してもらう必要がありました。

また、旧市街の商店街の天井に映し出される映像アトラクションは私が行ったときは、アメリカの有名バンドKISSの曲に合わせて映像が動き、非常に感動的です。

しかし、旧市街周辺のホテルは安いだけでなく中心街のカジノにも周遊バス等で簡単にアクセスでき、浮いたホテル代を中心街のカジノで使用することもできます。

中心街のようにテーマパーク化しておらず、ジャズやポールダンスがカジノ台のすぐ横でひっそりと行われていたりと、古き良き時代のアメリカを感じられます。

個人的には料理もアメリカの他の町よりも美味しく感じられました。特にどこのホテルのメニューにもある、シュリンプカクテルは、カジノの途中でさっと食べるのに最適で、ボイルされたエビの甘さが際立っていました。

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おすすめエリア2:ラスベガスの中心街(ザ・ストリップ)周辺のホテル

次におすすめしたいのは、中心街周辺のホテルです。ハリウッド映画などで見るセレブやアラブの大富豪とすれ違うことができるなど、セレブな気分を味わうことができます。

中心街のホテルは値段は高いですが、それ相応の部屋とサービスがあります。このエリアのホテルは日本人も多く宿泊するため、日本語のわかるホテルの従業員の方がいたり、コンシェルジュブースがあるため、アトラクションのチケットの手配もホテル側でやってくれるため、ラスベガスのアトラクションやカジノに集中することができます。

おすすめエリア1に書いた旧市街周辺のホテルと同様、アメリカの他の町の同レベルのホテルに比べ安く宿泊できます。やはりホテルがわの収益源がホテルではなくカジノであることが理由です。

さらに、噴水アートなどのアトラクションがホテルの室内から見ることができる点も中心街のホテルに宿泊するメリットです。旧市街のホテルがカジノ中心であるのに対し、中心街のホテルはアトラクションも充実しており、7日間滞在しましたが、すべてのホテルのアトラクションを見ることはできませんでした。

また、交通アクセスも非常に優れており、ショッピングモールまでも短時間でアクセスでき、早朝から深夜までラスベガスを堪能できます。

さらにラスベガスとセットで観光されるグランドキャニオン行きの交通機関も中心街から発着しているため、ラスベガスだけでなく、グランドキャニオンも観光したい方はこのエリアがおすすめです。

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おすすめエリア3:ニューフォーコーナーズから南のエリア周辺のホテル

最後におすすめしたいのは、ニューフォーコーナーズから南のエリア周辺のホテルです。

ラスベガスは他のアメリカの町よりもコンパクトにまとまっており、自動車が無くても全く問題がありません。ニューフォーコーナーよりも南のエリアも中心街のエリアまで歩いて移動できますし、旧市街までもバスで数十分、おすすめはできませんが、頑張れば歩いて行ける距離です。

ただし、このエリアのホテルは中心街のホテルに比べて多少知名度が落ちるらしく、部屋がとりやすいです。また、中心街のホテルに比べ、直前の予約等で宿泊料金が安く設定されていたりする場合があります。

このエリアで最も良い点はラスベガス内でも大きなショッピングモールに最も近いことです。モノレールに乗ってすぐに到着できるため、ブランド物を安く大量に購入しても、ホテルにすぐ到着してゆっくり休むことができます。

このエリアは旧市街と中心街の間の雰囲気で、ラスベガスの中心街に近いにも関わらず、ホテルのアトラクションも中心街に比べると控えめで、落ち着いて宿泊できます。また、アメリカ国内の大富豪でない、一般の人も多く宿泊しているようで、学生の私が宿泊していても違和感はありませんでした。さらに、このエリアのホテルでは、ジムが充実していないためか、アメリカでよく見かける朝のランニングをしている人が多くいるため、アメリカ人の日常も感じることができます。

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イメージよりもずっと住みやすいラスベガス!

ラスベガスは大富豪やセレブがカジノに行くというイメージが先行していますが、実際は予想よりも落ち着いていました。また、アメリカの他の街に比べて治安も良く感じました。

中心街では暗い道がほとんど無く、日本と同じ感覚で滞在しても犯罪に巻き込まれないと感じました。

旧市街は中心街に比べると裏通りが細く暗いところがありますが、他のアメリカの街に比べると非常に安全だと感じました。公共交通機関も整備されており、長期滞在をしても住みやすいと思います。

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アフィリエイトで家族で旅する生活を叶えています

こんにちは、SUMIKIKI編集長の阪口です。

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。

そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をする生活をはじめました。

このSUMIKIKIの運営をはじめ、インターネット広告を活用したWEBメディアを個人で運営しながら、妻と娘、3人暮らしの生計を立て、国内外を旅する生活を叶えています。

現在はコロナ期間ということもあり、僕ら家族も旅行は自粛していますが、PC一台あればできる仕事ですので、今は自宅でサイト運営の仕事や次の旅行準備をしながら、世界情勢が落ち着くことを待っています。

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