カウアイ島のおすすめホテルと観光に便利なエリア厳選3選!


こんにちは、Rin と申します。2014年6月に、友人とハワイのカウアイ島へ1週間の旅行をしてきました。

ハワイ旅行といえば、話を聞くのはオアフ島やハワイ島…。でも、普通のハワイ旅行とは少し違った旅をしたい!そんな思いで始まった旅行でした。

観光客の多くて混雑している街ではなく、ロコ(地元)な人々とのコミュニケーションが楽しめる自然豊かで小さな島、カウアイ島。帰る頃には、その素晴らしさにすっかり魅了されてしまいました。

この記事では、海外旅行に何度も行っている方はもちろんのこと、「初めての海外だけど、危険なく観光を楽しみたい!」という方にもおすすめの地域を紹介します。

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カウアイ島観光おすすめエリア1.ワイメア渓谷

まずご紹介するのは、カウアイ島の西側に位置するワイメア渓谷。

他の観光スポットにくらべたら知名度は低いですが…。なんとこの場所、あの有名な映画「ジュラシックパーク」が撮影されたところなんです!

展望台に立って渓谷を覗けば、ハワイの濃い緑の森と力強い水の流れる渓谷に圧倒されてしまいます。その雄大な景色は「太平洋のグランド・キャニオン」とも呼ばれ、高くそびえる岩肌を見ていると自分が小さな島にいるのを忘れてしまうほど。

このワイメア渓谷は小さな州立公園なのですが、公園内にあるのは展望台のみ。レストランなどのお店はないので、軽食や水は必ず用意して行ってくださいね。

唯一のお店は、駐車場近くに唯一あるフルーツの屋台です。ここでぜひ朝採りのフルーツを味わってください。とっても甘くてジューシーで、ハワイの熱気に火照った身体に優しく染み渡りますよ。

お手洗いは駐車場にありますが、なんと男女の表記がハワイ語です。“Wahine”が「女性」、“Kane”が「男性」と覚えておくと、トイレの前で途方に暮れる心配がありません

ワイメアエリアで宿泊するメリットは、ワイメア渓谷へのアクセスはもちろんのこと、ハワイの歴史を存分に肌で感じることができるところです。かの有名なキャプテン・クック船長が初めてハワイに上陸したのは、まさにこの西海岸地域なのです。ワイメア・タウンにはハワイの歴史や農業文化を学ぶことのできる博物館まであり、雨の日にも退屈することなくハワイの魅力を楽しむことができます。

なによりこのエリアでの宿泊メリットは、ハワイアン・サンセットが楽しめるところ!

カウアイ島の夕暮れのビーチは、運がよければ自分たち以外に誰もいないことも。ワイメアビーチは黒っぽい砂浜が特徴です。夕暮れ時にはこの黒い砂浜がアクセントとなり、夕日に染まる海を引き立ててくれます。こんなに素晴らしい景色を独り占めは、他の観光地ではなかなかできない体験ですよ!

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カウアイ島観光おすすめエリア2. 潮吹き穴

せっかくのハワイなのだから海を楽しみたいけど、ただビーチで遊ぶだけなんてもったいない!

そんな人におすすめするのが、カウアイ島の南海岸で見ることのできる潮吹き穴。潮吹き穴といえばオアフ島という印象が強いですが、カウアイ島にもあるんです。火山列島ハワイの海で冷やされた溶岩の穴から、海水が勢いよく噴出する様子はまるで間欠泉のよう。勢いに圧倒されてしまいます。

実はこのエリアはウミガメを見ることもでき、なんと私達は運よく目撃することができました!

勢いのある潮吹き穴とは対照的にユラユラと海を泳ぐウミガメの姿は、いつまでも忘れることができません。

この潮吹き穴周辺にはお土産屋さんが並んでいます。ヤシの実を使った手作りのアクセサリーや、ハワイアンな髪飾り…、買い物の予定がなくても思わず立ち止まって見てしまいます。

この辺りはリフエ空港からのアクセスがよく、空港周辺に泊まっていても簡単に訪れることができます。

旅の上級者なら、B&B(ベッド&ブレックファスト)に泊まりながら、宿のご主人家族や他の観光客とコミュニケーションを楽しむのもおすすめです。B&Bの朝食は地元の果物が盛り沢山で、朝から島を楽しむためのエネルギーがチャージできます!

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カウアイ島観光おすすめエリア3. シダの洞窟

カウアイ島東部に位置するシダの洞窟は、観光名所としてだけでなく、パワースポットとも知られています。その昔にハワイが王国だった頃、この場所は王族の聖地とされていたそうです。とても神秘的なシダの洞窟へのアクセスは、ワイルア川をボートで渡ります。このリバークルーズにはフラダンスやハワイアンミュージックのパフォーマー達も乗り込み、演奏を楽しみながら洞窟近くまで行くことができます。

上陸後にはハワイ独特の熱帯植物や花を楽しみつつ、少し歩くとあっという間に洞窟が見えてきます。マイナスイオンたっぷりな空間で楽しむハワイの音楽とダンスは、これ以上ないくらい贅沢ですよ。道も整備されているので、ビーチサンダルでなければ比較的どんな靴でも問題なく歩くことができます。

ボート乗り場のあるワイルア自然公園にアクセスがいいのは、カウアイ島東側に位置する小さな町ワイルア。この辺りはリゾートとしても発展していて、プライベートビーチのあるリゾートホテルでハワイの海も楽しむことができます。

私達が宿泊した「アストン アイランダー オン・ザ・ビーチ」があるのもこのエリアです。このホテルは食事なしの宿泊のみですが、誰もいないプライベートビーチと賑やかなショッピングエリア「ココナット・マーケットプレイス」を同じホテルの敷地内で楽しむことが出来る贅沢な場所です。また、スーパーもあるのでコンドミアム(キッチン付き、食事なしのホテル)に長期滞在される方にもおすすめです!

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雄大な自然が楽しめるカウアイ島

カウアイ島のおすすめポイントは、なんといっても雄大な自然と長閑な島生活に触れること。夕方以降は旅行者が歩くと危ない!と言われるストリートがあるような都市部と違い、カウアイ島は現地の人達は家の鍵をほとんど閉めないなんていうくらい長閑なところです。

アロハな服を着て町を歩きながら地元の人との会話を楽しんだら、なんだか自分までロコになったような気分になれる。そんなカウアイ島での経験は、他のどの場所でも味わうことの出来ない素晴らしいものとなることでしょう。

旅の目的に応じて、一箇所に長期滞在するもよし、島の中を転々としながら観光するもよし!本当に色々な楽しみ方ができるので、カウアイ島はおすすめですよ。

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アフィリエイトで家族で旅する生活を叶えています

こんにちは、SUMIKIKI編集長の阪口です。

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。

そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をする生活をはじめました。

このSUMIKIKIの運営をはじめ、インターネット広告を活用したWEBメディアを個人で運営しながら、妻と娘、3人暮らしの生計を立て、国内外を旅する生活を叶えています。

現在はコロナ期間ということもあり、僕ら家族も旅行は自粛していますが、PC一台あればできる仕事ですので、今は自宅でサイト運営の仕事や次の旅行準備をしながら、世界情勢が落ち着くことを待っています。

WEBサイト運営は旅行とも非常に相性が良く、各地を旅したり、お気に入りの場所に暮らす自由を叶えたいという人にとっては、良い選択肢なのではないかと思います。

僕が旅行資金と生計を立てている手法は、運営しているオンラインスクールでお伝えしています。現在運営6年目、常時350名程のメンバーが在籍しており、働き方の自由化を叶えたメンバーも106名になりました。

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