デリー在住者が語る!ホーリーの楽しみ方と拠点にすべきホテル・宿泊エリアのまとめ


こんにちは、先月まで3年間インドのデリーに住んでいたYUJIです

インドにはたくさんのお祭がありますが、特に有名なのはヒンズー教最大のお祭ホーリー(Holi)。

ここではホーリーとはどんなお祭りなのか、楽しみ方や注意事項などをご案内します

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デリーのホーリー祭ってどんなお祭り?

ホーリーはインド北部やネパールなどで広く行われるヒンズー教のお祭りです。

インド歴第11月(カレンダー上だと3月)の満月の日に開催されます。そのため、毎年日程が変わります。

この日はカーストの上下も関係なし、老若男女誰彼構わず色粉や色水をかけあい、春の訪れを祝います。

もともとは豊作祈願のお祭りでしたが、悪魔祓いの伝説などがミックスされて今のような形になったそうです。

ホーリー祭のスケジュール

1日目は、日没から悪霊を焼く焚き火を燃やして幸福を祈願。

2日目は朝から色粉、色水のかけあいが始まります!

最初はカラフルな粉を顔に塗りあい、「ハッピーホーリー」と言って抱き合う程度ですが、祭りが進むと共に次第にエスカレート!

道行く他人にも色粉や色水を投げつけ、建物の上階からは水風船が投げられ、子供達も水鉄砲を構えて駆け回ります。終いには誰もが全身ピンクや紫の粉まみれ、水浸しになってしまいます!

デリーでホーリーに参加!おすすめの宿泊エリアは?

ホーリーは主に北インドで広く行われるため、ホーリー期間にインド旅行の玄関口であるデリーに宿泊すれば街の中至るところで行われる色粉、色水かけに参加できます。

ただ、外国人は目立つため集中攻撃される可能性大です!覚悟して外出してくださいね。

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ホーリーの拠点にピッタリな日本人宿「サンタナ・デリー」

ホテル代を安く済ませたいが、安心して宿泊したい方におすすめなのが「サンタナ・デリー」。バックパッカーに人気の日本人宿です。

日本人スタッフが常駐しているため、インドが初めての方でも安心。ニューデリー駅から徒歩10分という近さで、他の都市へアクセスするのに便利、最寄りのメトロ駅も徒歩5分のため市内へのアクセスにも便利です。

メインバザールへはわずか徒歩1分。ニューデリー駅周辺のメインバザールには、宿や土産物屋が並び、ローカルな雰囲気がたっぷり味わえます。

宿泊はシングルルーム1泊500ルピーから、ダブルは800ルピーから。(シングルルームは閑散期、もしくは1ヶ月以上の長期滞在者のみ対応)朝食つきです。ひとり旅から家族旅行まで対応していますよ。

日本語対応で、空港ピックアップも依頼でき、電車やバスのチケットの手配も依頼できます。徒歩圏内のアーユルヴェーダ専門店の紹介や、予約もしてくれます。ホーリー参加後の疲れを本場のアーユルヴェーダで癒してはいかがでしょうか?

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ホーリーの疲れを癒やすなら「The Oberoi, New Delhi(ジ・オベロイ ニューデリー)」へ!

http://www.oberoihotels.com/hotels-in-delhi/

ホーリーで思い切り弾ける他はゆったりと過ごしたい方には「The Oberoi, New Delhi(ジ・オベロイ ニューデリー)」がおすすめ。

こちらのホテルがお勧めです。空港からは車で40分ほど。最寄りのメトロ駅はJNLナショナルスタジアム駅です。

オベロイはインド発のホテルチェーンです。建物は新しくはないのですが、重厚感のある落ち着いた雰囲気でゆったりと過ごすことができます。

スタッフも親切で優秀、サービスも素晴らしい!午後からは老舗ティーショップによるティーセッションやレストランのインド料理セッションなどもあり、より深くインドを味わうことができます。

北デリーに位置し、フマユーン廟やカーンマーケット、インド門に近く、市内中心部へも徒歩10分と観光にも大変便利です。レストランの美味しさにも定評があり、インド料理、イタリア料理、中華料理など、各国の料理が楽しめます。

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ホーリー激戦区に参戦するなら「マトゥラー」に宿泊→「ブリンダバン」に出かけよう!

もっと本格的にホーリーを体験したい方は、ホーリーの激戦区「ブリンダバン(Vrindavan)」へ行かれるのをお勧めします!

ブリンダバンはデリーから車でおよそ2時間半のアグラに近い町。ブリンダバンにあるバンケ・ビバリ寺院(Banke Bihari Temple)では、インド国内でも最も激しい色の掛け合いが繰り広げられます。

色水をバケツでバシャーッとかけたり、色粉を大量に撒くのでカラフルな煙幕のよう。誰もがテンションマックスの大騒ぎです。

ブリンダバンのホーリーに参加する場合は、ブリンダバンから約11キロの場所にある「マトゥラー(Mathura)」に宿泊されるのがおすすめです。

デリーからマトゥラーはバスで約3時間。マトゥラーからブリンダバンはオートリキシャで30分〜1時間でアクセスできます。また、車をチャーターして早朝にデリーを出発すれば、デリーからの日帰りも十分可能です。

※ブリンダバンのホーリーは本当に凄まじい賑わいなので、十分な注意と覚悟を持って臨んでください。

マトゥラー滞在におすすめのホテル「Brijwasi Lands Inn(ブライワシ・ランズ・イン)」

Brijwasi Lands Inn(ブライワシ・ランズ・イン)」は、ナショナルハイウェイから2分ほどの場所にあり、車でのアクセスに非常に便利。ホーリー激戦区のブリンダバンへは車で15分ほど。オートリキシャでも無理なく往復できる距離です。

マトゥーラのバスターミナルからは5キロほどなので、バスでマトゥラーまで行かれる方にも便利でしょう。

マトゥラーは、ヴィシュヌ神の化身クリシュナの生誕地とされており、生誕地とされる場所にはクリシュナ・ジャナムブーミという寺院があります。また、町の中心寺院ドワルカドヒーシュ寺院、ヴィシュラムガードなどヒンズー教の巡礼者が多く集まる神聖な土地を観光することができます。

ブライワシ・ランズ・インはこれらの観光地まで3キロ以内。ホーリーのイベント前後に時間があれば、クリシュナゆかりの場所を見に行かれてはいかがでしょうか?

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これからデリーのホーリーに参加される方へ

ホーリーに参加する際、まず忘れてはならないのは汚れてもいい服を着ること!

ホーリーで使われる色粉は洗濯しても落ちない物が多いので、その日の服は捨てる覚悟をしておいたほうがいいでしょう。また、肌についた色も数日は落ちません。肌の弱い方はあらかじめコールドクリームやオイルを塗っておけば、ある程度は肌への刺激を抑えられます。

せっかくのイベント参加なので、カメラやスマートフォンで写真を撮りたいですよね。カメラや携帯を持って行く場合は防水の物にするか、ビニール袋などでしっかり保護していきましょう!

ホーリーの日は無礼講のため、女性の身体に触ったり、乱暴しようという人も現れがちです。女性はその点に特に注意し、肌の露出は極力少なくし、身体のラインが分かりにくいような服装を心掛けてください。出来れば信頼のできる男性と一緒に参加されるのが安心です。

ホーリーは驚くほどメチャクチャなお祭りですが、参加したらとにかく楽しむこと!現地の人たちと一緒になって自分をカラフルに染め上げ、忘れられない思い出を作ってくださいね!

まとめ:デリー市内のホーリー参戦におすすめのホテル

  • ホーリー拠点におすすめな日本人宿→「サンタナデリー
  • ホーリーの疲れを癒やすなら→「The Oberoi, New Delhi

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ホーリー激戦区「ブリンダバン」に行くのに最適なマトゥラーのホテル

バスターミナル近くでデリーからのアクセスも良い→「Brijwasi Lands Inn

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アフィリエイトで家族で旅する生活を叶えています

こんにちは、SUMIKIKI編集長の阪口です。

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。

そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をする生活をはじめました。

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