ダブリンのセントパトリックデーに参加!おすすめホテルと宿泊エリアをまとめました


アイルランドが大好きで、過去にワーキングホリデーで住んだこともあるSUIKAです。

国を挙げての一大イベント、もとい国が一面緑に染まる日である、「セントパトリックスデー」に参加するため、はるばるアイルランドへ戻ってきました。

最近では日本でも行われているセントパトリックスデーですが、本場のおすすめポイントをご紹介します!

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セント・パトリックデーってどんなお祭り?

セント・パトリックデーとは、緑色の洋服や小物を身に着け、パレードを見たり、みんなで歌を歌ったりしながら、アイルランドにキリスト教を広めた聖人セント・パトリックの命日(3月17日)をお祝いするイベントです。

セントパトリックスデーはアイルランド中どこでも行われていますが、中でもおすすめなのは、やはり「ダブリンのシティーセンター(中心街)のパレード」です!

市街中心部であるオコンネルストリート(O’Connell Street)を出発し、トリニティカレッジ、デイムストリートを通過して、セントパトリック大聖堂に至る約2.5キロの道程を、パレードが進みます。

この時間、街中の主要な通りであるストリートが一面パレードのために封鎖されるため、この時間帯は車の出入りが難しくなります。

そのため必ずシティーセンター内に宿を取ることをおすすめします!

オコンネルストリート、トリニティーカレッジやテンプルバーエリアが最もパレードの場所に立地が近いですが、少し喧騒から離れていようであれば、その他歩いて15分程度のパーネルスクエア、セントスティーブンスグリーン付近の宿泊がおすすめです。

セントパトリックデー参加におすすめのホテル3選!

パレードの後のパブクロールを楽しむなら「Barnacles Quay Street House Hostel Galway」2,000円〜

http://www.barnacles.ie/

セントパトリックスデーで最も賑わうのは、何と言っても中世からの石畳の残る繁華街の「テンプルバー」エリアです。

テンプルバーにはたくさんのトラディショナルパブが集まっており、世界中からたくさんの観光客や地元の若者たちが、お酒と賑わいを求めてやってきます。

こちらはこのエリアの名になったTemple Barに隣接するホステルですが、大部屋からシングル利用のお部屋まで、たくさんの客室タイプがあります。

http://www.barnacles.ie/

値段もホステルだけあって割安なので、学生旅行などにもおすすめです。シングル部屋からは難しいですが、共同利用の大部屋の窓から通りの様子を眺めることができます。

この付近ではなかなか上から眺められる場所は少ないので、緑に身を包んだ人々が集まるテンプルバーを、上から眺めるという貴重な経験ができます。とにかく賑やかなことが好きという、お祭り好きな気力のにある人におすすめの場所です!

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パレードを間近にホテルでのんびり過ごすなら「Arlington Hotel O’Connell Bridge」

http://www.arlington.ie/

「Arlington Hotel O’Connell Bridge」は、パレードが行われるオコンネルストリートまで徒歩数分の距離にあり、アクセスの良さが魅力的な評判のいいホテルです。

近くには空港へ行くバス停もあるので、あまり移動に時間を取られたくない方にも向いています。お祭りの会場から近くて、ある程度落ち着いたホテルでのんびり過ごしたい場合にもおすすめです。

ホテル内では中世を意識した内装のレストランがあり、伝統的なアイリッシュシチューやシーフードなどの食事を取れるほか、アイリッシュダンスのショーなども見られます。

アイリッシュダンスを行うホテルはダブリン市内でも限られているので、お祭りとともにアイルランドの文化をぜひ楽しんで見てください!

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ロケーションも良く、博物館やレストランなどの多いエリア「Grafton Capital Hotel」

http://www.graftoncapitalhotel.com/

「Grafton Capital Hotel」は、パレードの行われるグラフトンストリートの付近にあり、比較的どこへ行くにも便利な場所となっています。

リフィー川の南側は特に治安がいい地域と言われているので治安的にも安心。アイルランド随一の公園、セントスティーブンスグリーンや、無料で見られる国立博物館・美術館なども近くにあり、通常の旅行にも利用できます。

特にセントパトリックデーの時期には、日暮れ後に近隣のトリニティーカレッジやリフィー川なども、一面緑色に染まるライトアップが行われています。

薄暗闇に緑のライトアップはちょっと不気味な場所もありますが、イルミネーションを見に行く感覚で周囲を散策しに行くのもおすすめです。

ホテルの入り口は重厚な雰囲気となっており、その建築美も楽しめます。もし周囲の人の気配が少なければ、せっかくなので緑色の衣装に着替えて、合わせて記念写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

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セントパトリックデーに参加される方へ

セントパトリックデーは緑の服を着たり、小物を身に着けてお祝いすると前述しましたが、「どこで買えばいいの?」と思う方もいるかと思います。

もちろん、自分で手作りするのも良いですが、もっと手軽に用意したい方は「CARROLLS」というギフトショップに行ってみてください。

たくさんのセント・パトリックデーグッズが見つかる他、アイルランドならではのお土産も見つかりますよ。しかも、ダブリンのありとあらゆる所にあるので見つけやすいと思います。

この記事を読んで少しでも役にたてていただけたら幸いです。

アフィリエイトで家族で旅する生活を叶えています

こんにちは、SUMIKIKI編集長の阪口です。

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。

そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をする生活をはじめました。

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