ジュネーブのおすすめホテルと観光に便利なエリア3選!


こんにちは!すけろくと申します。2014年の9月から10月にかけて約1か月間、スイス各地に滞在しました。

この滞在の主な目的は、美術館やギャラリー見学、そして仕事である写真撮影のためです。

古都ベルンやマッターホルンにほど近いツェルマット、ラヴォー地区のワイナリーやヴヴェイの映像祭など、いろいろなところをまわったのですが、ここでは一番長く滞在していたジュネーヴについてご紹介したいと思います

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ジュネーブおすすめエリア1:ローヌ川右岸、サン=ジャン公園周辺のホテル

ジュネーヴは、鉄道駅周辺のコルナヴァン地区や、観光名所であるレマン湖のほとりにホテルが集中しているのですが、やはり国連やユニセフなどの国際機関の多い街だけあって、それらはやや本格的な、エグゼクティヴなホテルが多いです。

マイケル・ジャクソンの常宿だった「ル・リシュモン」があるのもそのあたりになります。でもわれわれとしては、もう少し気軽なホテルに泊まりたいですよね。

そんなときにおすすめなのが、駅周辺からちょっと離れてみて(といっても徒歩で10分くらいで歩ける距離です。)、ローヌ川の右岸地区、サン=ジャン公園の周辺にいくつかあるプチホテル。

ぼくが泊まった「Hotel de Geneve Sàrl」は2つ星のホテルですが、山小屋風のナチュラルな内装で、とても落ち着く雰囲気でした。ちかくにキオスクがあって、小腹がへったときも便利。「雪国」という名の、毎晩賑わっているラーメン屋も近いです。

そして駅まで徒歩で行けるので、この地区を拠点としてスイスの各地を巡るのにも便利。ジュネーヴ市街をまわるのだって、駅まで歩いて行って、網の目のように発達したバスやトラムを利用すれば、とても移動がスムースです(市内バスを利用する際には、あらかじめ定期券を購入するのがおすすめです)。

また、サン・ピエール大聖堂やタヴェル邸、思想家ジャン・ジャック・ルソーの生家などがある旧市街も徒歩範囲ですし、高級時計店や宝飾品店が立ち並ぶ市内随一の大通りにもそこから歩いて通うことができます。

余談ですが、市内で屋台や路面店を出している「モーヴェンピック」のアイスクリームはぜひとも食べてみてください! ひと昔前は日本でもモーヴェンピックブランドのアイスクリームが販売されていたと思うのですが、いまは国内では食べることができません。

ぼくは滞在中にもう完璧にハマってしまい、いまはモーヴェンピックのためにまたジュネーヴに行きたいと思っているぐらいなのです。

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ジュネーブおすすめエリア2:プランパレ地区のホテル

http://www.letemps.ch/

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プランパレ地区はジュネーヴ駅からバスでローヌ川を横断し、南のほうにむかった少し先にあります。

「プランパレ公園」というとても大きな公園があり、定期的にノミの市が開かれていて、思わぬ骨董品に出会うことがあります。公園では老若男女が思い思いに自分の時間を過ごしており、ぼくが訪れたときには、ちょうど公園の真ん中に大きなテントが建てられており、「KNEE」というちょっとだけ懐かしいサーカスが開催されていました。

この地区で宿をとるメリットは、何かと慌ただしくてビジネスライクな駅周辺と違い、ジュネーヴに住む普通の人びとの「生活」が感じられるところにあります。レンガ造りの集合住宅や、学校や病院などの公共施設、宗教改革者のカルヴァンやラテン文学の巨匠・ボルヘスの眠る閑静な「プランパレ墓地」などがあります。

周辺には「コープ」や「ミグロ」などの大手スーパーがいくつもあり、季節の野菜や果物が目を楽しませてくれます。スイスのスーパーのお菓子売り場は、日本に比べて板チョコがとても豊富で、いろいろなフレーバーのチョコレートを味わってみることができます。

また、飲食店やバーが多いことも、旅行者にはうれしい点です。さすがに国際都市だけあって、世界各国の料理を楽しむことができます。スイスは物価が高いので、レストランで食事をすると結構高くついてしまったりしますが、ベトナムのフォーやトルコのドネルケバブなど、お財布に優しいメニューもこの地区には豊富です。

そして、もしスイスの伝統料理が食べたくなったら、ちょっとだけ足を伸ばして、レマン湖のリラクゼーション施設「Bains des Pâquis」の併設レストランに行けば、思い出に残るチーズフォンデュをいただくことができますよ!

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ジュネーブおすすめエリア3:カルージュ地区のホテル

最後に、件数は少ないですが、カルージュ地区のホテルをおすすめしたいと思います。
カルージュはジュネーヴ市の南に面したとなり町ですが、ジュネーヴ駅からはバスやトラムで20分ほどで行くことができます。

古き良きヨーロッパの街並みの面影を残したカルージュは、ぼくが現地で知り合ったアーティストたちがシェアハウスをしたり、ギャラリーや工房を構えたりしている、いま一番オシャレな街なのです。

東京で言えばコーヒーのサードウェーヴで盛り上がっている清澄白河、ニューヨークで言えばブルックリン地区といった趣でしょうか。パン屋やカフェ、雑貨屋やアンティークショップなどが多く、若い力と古き良きものがうまい具合に融合し、ただぼんやりと歩いているだけでクリエイティビティが刺激される街ですよ。

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一流のサービスが楽しめるホテルから庶民的なプチホテルまで。

ジュネーヴはスイス第二の都市で歴史も古いですが、それほど大きくない街で交通の便も良いので、旅の予算や目的に合わせてホテルを選択すると良いと思います。

国際会議に出席したり、スイスの他の都市を巡るのであれば、多少予算がかかっても駅近のホテルを選択するのがやはりベストでしょう。そこでは一流のサービスが約束されています。

そうではなくて、市内の歴史的な施設を見学したり、飲食やおみやげに予算をかけたいのであれば、2つ星クラスの庶民的なプチホテルもあります。場合によっては、何泊かずつ泊まり分けるのも贅沢な時間の過ごし方ですね。

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アフィリエイトで家族で旅する生活を叶えています

こんにちは、SUMIKIKI編集長の阪口です。

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。

そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をする生活をはじめました。

このSUMIKIKIの運営をはじめ、インターネット広告を活用したWEBメディアを個人で運営しながら、妻と娘、3人暮らしの生計を立て、国内外を旅する生活を叶えています。

現在はコロナ期間ということもあり、僕ら家族も旅行は自粛していますが、PC一台あればできる仕事ですので、今は自宅でサイト運営の仕事や次の旅行準備をしながら、世界情勢が落ち着くことを待っています。

WEBサイト運営は旅行とも非常に相性が良く、各地を旅したり、お気に入りの場所に暮らす自由を叶えたいという人にとっては、良い選択肢なのではないかと思います。

僕が旅行資金と生計を立てている手法は、運営しているオンラインスクールでお伝えしています。現在運営6年目、常時350名程のメンバーが在籍しており、働き方の自由化を叶えたメンバーも106名になりました。

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