安宿を巡るなら。デリーおすすめの宿泊エリアと観光スポットまとめ


こんにちは!カッキーです!!大学生時代にバックパッカーとして世界を旅していました。訪問した国々は、インド・エジプト・ヨルダン・シリア・トルコ・タイ・ラオス・台湾の原住民村、などです。

今回はインドの首都デリーを紹介させていただきます。バックパッカーの聖地であり、北インドの玄関口でもあります。そんなデリーのおすすめ安宿と観光に便利なエリアをまとめました!

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ガンディー国際空港⇒パハールガンジ地区のメインバザールに向かおう!

言わずと知れた、インドの首都。

インディラ・ガンディー国際空港を降り立ったその瞬間から、熱波と、人の汗と、スパイスの香りが混ざった独特な匂いに圧倒されることでしょう。

多くのバックパッカーは高級ホテルなどには目にもくれず、安宿街として世界に名高いパハールガンジ地区のメインバザールに向かうことになるでしょう。『地球の歩き方』『Lonly Planet』にも、まずはメインバザールを目指すよう書いてあるのではないでしょうか。

でも空港を出る時から要注意。空港の扉の外にはタクシー運転手が手ぐすねを引いて、山のようにアナタを待ち受けています。そのまま言うなりでメインバザールまで行くと、相場の50~100倍くらいまでぼったくられること必至です。最初に相場の金額を提示して、それでOKだと言う運転手のタクシーに乗るとよいでしょう。

ちなみにインドのタクシーにはメーターはありますが、ほとんど使ってくれません。●●へ行くなら▲▲ルピー」というのを事前交渉して乗ることになります。街乗り用のリキシャーも同様です。

到着ロビーの周囲には日本人のほかアジアや欧米のバックパッカーが多くいるので、彼らと交渉して相乗りするのも手です。もしホテル・ゲストハウスがタクシーを用意してくれるようなら、空港から電話をかけて到着した旨を連絡するのが無難かもしれません。

また空港到着が昼なのであれば、空港から少し歩いて、流しのタクシーを拾った方がぼったくられる割合が減るとの情報もあります。

世界に名だたる世界に名だたる安宿街・メインバザール

世界に名だたる安宿街の一つであり、この街自体がデリー観光スポットの第一。まずは自分が泊まるゲストハウスを見つけましょう。相場はその時期によりますが一泊100ルピー~といったところでしょうか。

もちろん100ルピーのゲストハウスは衛生面ではおすすめされたものではありませんし、シャワーがないこともあります。(あっても冷水)あとはドミトリータイプの部屋という選択もあります。これは旅行者同士の相部屋のことで、シングルよりは比較的安めに設定されています。

ドミトリーに泊まる時には、自分の持ち物にチェーン式の鍵をつけておくことをおすすめします。同居人同士で揉めたくはありませんからね。

宿が決まったら街の散策にでかけましょう。

道行くインド人・アジア人・欧米人…カオスです(笑)露天も多く出ており、日本でも変える必需品から見たことのないようなものまで売っています。

散歩のなかではぜひ小道にはいってみてください。表通りでは商売をしない絨毯屋さんや宝石屋さんなど、異国情緒を存分に味わえるでしょう。

デリーでは、日本からの観光客は珍しくないですし、むしろ日本人観光客向けに日本語を勉強している商売人もいます。積極的に話しかけていれば、運良く現地の人と仲良くなれることもあります。筆者はリキシャーの運転手さんと仲良くなり、チャーイをおごってもらいました。

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デリー市内の観光地まとめ

デリー市内にはいくつも見ておくべき観光名所があります。

まずは世界遺産、クトゥブ・ミナールとその建造物群

200年頃に建てられた寺院とその周辺建造物です。世界遺産に登録されています。

インドはヒンドゥー教のイメージが強いと思いますが、その長い歴史のなかで様々な宗教が入り混じっています。この建物はイスラム式のものですが、ところどころにヒンドゥー教・ジャイナ教の様式が混じっているそうです。

こちらも世界遺産「ラール・キラー」

「赤い城」「レッドフォール」とも呼ばれます。こちらも世界遺産に登録されていますね。世界史が好きだった人にはたまらないと思いますが、ムガルガル帝国のシャー・ジャハーンが建てた城の一部がまだ残っているものです。夕日に映える赤色は、今も人の心をムガル時代へ誘うのだとか。

世界史萌えにはたまらない「インド国立博物館」

世界史萌えにはたまらない、必見ポイントです。しかも(私が行った時は)写真撮影可、でした。世界史の資料集に載っていたあの手がにょきにょき生えてるシヴァ神の像とかが展示されています。日本の国立博物館と同じく相当な展示量があるので、ここで1日過ごせてしまうような場所です。

ホテルメトロポリタンでキングフィッシャービールを!

メインストリートを抜けたところに、高級ホテルであるホテルメトロポリタンがあります。

ボロボロの格好だと入館を断られてしまいますが、チノパンとシャツ程度でOKです。ここのいい所はなんといってもカフェ(バー?)でキングフィッシャービールの生を飲むことができること。日本では、インド料理屋さんで瓶のキングフィッシャーに出会うことはあっても、生を飲む機会はありません。

インドの暑さでカラカラになった喉に流し込めば、疲れなんて吹っ飛んでしまうこと請け合いです!

デリーは楽しい!インド初心者としても入りやすい街。

デリーはとても楽しい街で、インドはじめての旅行者でも比較的入りやすい街です。

その代わり、やはり治安には気をつけて。刃物や銃器が出てくることはめったにありませんが、タクシーに乗って目的地?についたら「●●は都市開発で壊れた。代わりに俺の知り合いのお土産屋に行こう」とか言われるくらいです。そういう時には毅然とした態度で「言ってたことが違うじゃないか!それならお金を払わない!」と返しましょう。

また盗難には気をつけて下さい。スリも多いですし、ホテルなら大丈夫だろうと思って部屋の金庫に入れていたらハウスキーパーに盗られていた、なんて話も聞いたことがあります。こうした身の回りの安全には注意しながら楽しいデリー滞在にしてくださいね!

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アフィリエイトで家族で旅する生活を叶えています

こんにちは、SUMIKIKI編集長の阪口です。

企業に所属することなく、個人単位で世界を自由に飛び回る仕事をする。

そのライフスタイルを「パワートラベラー」と名付け、2012年から国内外を巡りながら仕事をする生活をはじめました。

このSUMIKIKIの運営をはじめ、インターネット広告を活用したWEBメディアを個人で運営しながら、妻と娘、3人暮らしの生計を立て、国内外を旅する生活を叶えています。

現在はコロナ期間ということもあり、僕ら家族も旅行は自粛していますが、PC一台あればできる仕事ですので、今は自宅でサイト運営の仕事や次の旅行準備をしながら、世界情勢が落ち着くことを待っています。

WEBサイト運営は旅行とも非常に相性が良く、各地を旅したり、お気に入りの場所に暮らす自由を叶えたいという人にとっては、良い選択肢なのではないかと思います。

僕が旅行資金と生計を立てている手法は、運営しているオンラインスクールでお伝えしています。現在運営6年目、常時350名程のメンバーが在籍しており、働き方の自由化を叶えたメンバーも106名になりました。

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