1万円以下で泊まる!ボストンのおすすめ格安ホテル・ホステルと宿泊エリア3選!

こんにちは、「SUMIKIKI」編集長の阪口です。この記事ではボストンのおすすめエリアとホテルをご紹介しています。

ボストンにいる彼と遠距離中のAYUMIさんに、ボストンの魅力と、観光におすすめの宿泊エリアとホテルを3つ聞いてみました。それではよろしくおねがいします!


こんにちは!AYUMIです。

私のおすすめする街は、アメリカで最も歴史の古い街の一つで、またハーバード大学、マサチューセッツ工科大学(MIT), バークレー音楽大学などが集まる学生の街、ボストンです。

ここ3年間くらい東京ーボストンの遠距離恋愛をしていてその関係で、1年に1、2回のペースでボストンを訪れています。

毎回滞在期間は約1ヶ月なので、観光客と言うよりは、『暮らす』感覚ですね。

なので、ニューヨークの様に派手な街では無いですが、歴史ある街ボストンの魅力を少しでもお伝えし、興味を持って頂けたら幸いです!

ボストンおすすめ宿泊エリア1:ウォーターフロント

なんてったってそんなに大きくないボストン。そして交通機関も発達しているので、何処へ宿泊しても相当外れの方でない限り、問題は無いと思うのですが、そんな中でまず最初の私のおすすめ宿泊エリアは『ウォーターフロント』。

以外と知らない人が多いのが、実はボストンは港街なので、近くに海があるのです!

そんな海沿いのエリアがウォーターフロントと呼ばれています。このエリアに宿泊していれば、主要な観光名所にほぼ徒歩圏内で行けちゃいますよ。

そしてただ海沿いを散歩するだけでもと〜っても素敵。磯の香りを感じられたり、船の往来も間近で見られます。

ウォーターフロントのおすすめ観光スポット「ホエールウォーッチング」

こんな見所たっぷりのこのエリアの中でも私が1番のおすすめ、そして人生の中で1番感動したと言っても過言ではないのが、ホエールウォッチング。そうです、クジラを観に行くクルージングツアーがあるのです!

期間は4月中旬〜10月下旬まで。

私も本当に観れるのかなぁと半信半疑だったのですが、私が行った5月の時にはクジラがあっちにもこっちにも!

首が疲れる程、私達の船を囲って沢山のクジラ達が挨拶に来てくれました。迫力のある、クジラのブリーチングと呼ばれるジャンプも見せてくれるかも!

ニューイングランド水族館もおすすめです!

そして、もう一つが『ニューイングランド水族館』。ホエールウォッチングのチケットとセット購入も出来ます。どちらも行くならセットの方がお得です!こちらの水族館でクジラのお勉強も出来ますよ。

3D映画館も隣接してるので、そちらもおすすめ。素晴らしい映像で動物達のより詳しい普段の行動、生活を垣間見れます。(上映内容はその都度変わります)

ウォーターフロントはシーフード料理が美味しい!

こんなに色々あるこのエリア。歩き疲れてお腹も減ってきますよね。そして海外旅行の1番の楽しみと言ったら、何と言ってもその土地土地の食べ物。そして、ここボストンは港街!シーフードがとーっても美味しい場所なのです!毎日採れたての新鮮なシーフードが入ってきます。

中でも有名なのがロブスター、牡蠣、そしてボストン発祥と言われる「クラムチャウダー」です。クラムチャウダーは何処でもアサリの型のクラッカーが付いてきて、それをクラムチャウダーにディップして食べます。是非一度本場の濃厚なクラムチャウダーをお召し上がり下さい。

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ボストンおすすめ宿泊エリア2:ダウンタウンの北側「ノースエンド」

第2のおすすめ宿泊エリアは、ダウンタウンの北側に位置する『ノースエンド』。

イタリアの伝統が見られる、リトルイタリーとも呼ばれるエリアです。

絶品のイタリアンのお店が数々あり、カフェでの本格イタリアン珈琲もとっても美味しい!

ちょっと歩けば、ボストンで最古(1826年〜)で最も有名なレストラン、『ユニオンオイスター』。

あの元アメリカ大統領、ジョン.F.ケネディーが毎日の様に1人でも家族を連れても訪れていたお店で、彼の名前が彫られたプレートが付いてるお気に入りのテーブルもあることでも知られており、日本人観光客も含め、沢山の観光客が中にも外にも訪れています!

こちらもシーフードがおすすめで、1階がオイスターバーになっているので近くの港で揚がったばかりの新鮮な牡蠣を頂けます。

そして、「フリーダムトレイル」と呼ばれるボストン中心部の道路に描かれている赤い線。この線を辿って歩けばボストンの主要な観光名所を巡れるようになっていて、このノースエンドはその中盤に位置し、アメリカの建国の英雄とされる『ポール・リビア』の家もあり、その中も見学出来ます。

またボストン最古のオールドノース教会もあり、ボストンの歴史を感じられるエリアですよ。

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ボストンおすすめエリア3:新旧のボストンが楽しめる「バックベイ」

歴史的建造物が沢山あるボストンの中で、ゆういつ近代的な高層ビルが建ち並び、新旧のボストンが見比べられるエリアが『バックベイ』。沢山の有名ホテルもあり、夜まで光輝いているので観光客には安心です。

そして海外旅行の楽しみの一つと言えば、ショッピングですよね!

そんな方も大満足出来る大型ショッピングビル、『コープリースクエア』と『プルデンシャルセンター』が徒歩圏内。高級ブランドからリーズナブルなお店が揃っているので1日居ても飽きません。

そしてもう一つのショッピングエリアが高級ブティックが建ち並ぶ『ニューベリー通り』。近代的な先ほどの二つとは違い、赤レンガ造りの建物が連なっているので、とても絵になるエリアで歩いているだけでも楽しいです。最近日本に上陸したハンバーガーショップ『Shake Shack(シェイクシャック)』もありますよ!

また数々の日本人を含め有名音楽家を世に送り出している『バークレー音楽院』もこのエリア。

そして、もしかしたら日本人がボストンと言えばと聞かれて直ぐ思い付くのが『ボストン レッドソックス』。そのレッドソックスのフェンウェイスタジアムがあるのもここ!

球場を芝生目線で楽しめるバーも隣にあるので、試合が無くても行く価値あり‼︎ 試合がある日は昼でも街に人が溢れレッドソックスの赤一色になっていて、野球ファンでなくても楽しめます。

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魅力あふれるボストンにぜひお越しください!

上に挙げたのはほんの一部で、まだまだボストンにはここでは伝えきれないくらい沢山の魅力があり、アカデミックな街、そして野球、バスケット、アイスホッケー、アメリカンフットボールとスポーツの街。そして何と言っても小さい街なので、日数が少なくても充分見回れると思います。

そして季節を問わず、いつでも素敵でイベントも沢山あるのでいつ行ってもまた違ったボストンが楽しめると思います。是非自分の好きな季節、好きなスポーツ、好きなアートを探してみて下さい!

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編集部コラム

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