バンコクに2泊3日の短期旅行!おすすめのホテルと宿泊エリア3選!

こんにちは、「SUMIKIKI」編集長の阪口です。この記事ではバンコクのおすすめエリアとホテルをご紹介しています。

仕事でバンコクを訪れたTeemさんに、バンコクの魅力と、観光におすすめの宿泊エリアとホテルを3つ聞いてみました。それではよろしくおねがいします!


はじめましてTeemです。東南アジアの雄、タイ王国。その首都バンコクは観光・経済の両面で発展を続けています。

観光や仕事の関係でバンコクを何度か訪問しましたので、みなさんにおすすめのエリアとバンコクの滞在に役立つプチ情報をお伝えします!

1.バンコクおすすめエリア:サイアム駅周辺のホテル

サイアム駅周辺には世界的に有名な高級ホテルから、十分なサービスを受けられるお得な料金のホテル(三ツ星レベル)もたくさんありますので、ご自分の予算や日程に合わせて選択することができます。

この地域をおすすめする何よりの理由はスカイトレインで市内を移動できる拠点になるということ!楽しいことがたくさんのバンコクですが、一番の問題と言っても大げさではない問題は慢性的な交通渋滞。タクシー料金は日本に比べて安いのですが、バンコク中心部をタクシーで移動するにはかなりの時間がかかることを覚悟しなければなりません。

1-1. スカイトレインを活用すれば渋滞フリーに!

一方スカイトレインは高架を走る近代的な電車で、一時間に数本走っており、渋滞知らずでとても便利です(もちろんラッシュアワーはあります)。

スワンナプーム国際空港からエアポートレイルリンクに乗って終点のパヤタイ駅まで行き、そこでスカイトレインに乗り換えればサイアム駅まですべて電車で移動することも可能です。

駅のエスカレーターの設置が今一つちぐはぐなのでスーツケースを持ち運ぶのがちょっと辛い時もありますが、それが気にならない方にはスカイトレインをはじめとする電車の利用はおすすめです。このスカイトレイン沿いに多くのショッピングモールやホテルがあるので、旅の初めはサイアム駅を拠点にし、少し慣れたらほかのエリアに移動してみることも簡単ですよ!

1-2. SIAM CENTERは特におすすめのモール

さて、サイアム駅周辺に数あるショッピングモールのうち、おすすめなのがSIAM CENTER(サイアムセンター)。4階にはフードコートがあって、タイの料理はもちろん、世界各国の料理を手ごろな値段で楽しむことができます。

フードコートの入り口でプリペイドカードにいくら入れるか係員に伝え、その金額を支払うと、係員が金額処理をしてプリカを手渡してくれます。支払いはすべてそのプリカで店ごとになされるので、タイ語がわからなくても大丈夫ですし、いちいち現金を出す手間もありません。

お金が足りなくなればそのカードを持ってまた係員のところに行き、追加の金額を払えば入金処理をしてくれます。余った金額は、退場時にカードを返せばすべて現金で返金してくれます。

もしそのフードコートが気に入ってバンコクの滞在中に何度か通うつもりなら、毎回返金処理をすることはせず、ずっとキープしていれば大丈夫。最後の日に返金処理をすればよいのです。フードコートは日本の大型ショッピングモールにあるものと似ていて、テーブルと椅子が多数配置され、それを囲むように多くの店が並んでいます。天気が悪い時、屋台はちょっと・・・と思う時、手軽に食事を済ませたい時などにとても便利です。

1-3. セブンイレブンもたくさん!買い物にも困りません

バンコクは100mごとといっても大げさではないほどあちこちにセブンイレブンがあります。サイアム駅、またその近隣の駅周辺も例外ではありません。しかも人が多く集まる駅周辺のセブンイレブンは進化をどんどん遂げていて、焼き立てパンを置いているところもあります。

バンコクのセブンイレブンは飲料水やビールなどの飲み物、おにぎり、サンドイッチなどの軽食、携帯のSIMカードなど日本のコンビニのようにとても便利です。お弁当はタイならではの辛いチャーハンや麺類が売られていて、それを試してみるのも楽しいですよ!

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2.バンコクおすすめエリア:チャオプラヤ川周辺のホテル

バンコク中心を流れるチャオプラヤ川。その川はバンコクのシンボルなだけでなく、多くのバンコク市民の毎日にとって欠かせないとても重要な役割を持っています。

というのは、このチャオプラヤ川を縦横無尽に走る数多くの屋形船のような形をした船がバンコク市民の足として活躍しているんです。

この船に乗ってチャオプラヤ川を下ると、川沿いに立ち並ぶ多くの観光名所を水上から眺めることができます。また、シャングリラホテルバンコク、マンダリンオリエンタルなどの高級ホテルもあり、ホテルによっては川を渡るための専用の船を用意しているところも。自分のホテルに専用ボートでアクセス、というのは貴重な思い出になるでしょう。

チャオプラヤ川は川幅がかなり広く、茶色く濁ったこの川をエンジンのうなりを立てながら船が進むさまは日本では経験できない迫力満点の経験です。とはいえ、乗客の大半を占めるバンコク市民にとってはあくまで日常の足。観光客のワクワクしている様子とバンコク市民の「普通」な様子のギャップが何とも言えません。

2-1. チャオプラヤ川の船に乗るには?

船に乗るときには、船着き場(?)にあるチケットブースで行き先を伝え、チケットを買うのが一般的。船に乗ると記憶力抜群の係員が、未払いもしくは未確認の乗客のところに来てくれるので、自分のチケットを提示するだけ。もしチケットを持っていなければ、そこで行き先を告げれば現金払いも可能です。ポテトチップスを入れるような筒状のケースに入ったお金をジャラジャラいわせながら料金を回収する係員、迫力満点ですよ!

2-2. ASIATIQUE THE RIVERFRONTは特におすすめのスポット!

チャオプラヤ川の南側の最後の船着き場のそばにはASIATIQUE THE RIVERFRONT(アジアティーク・リバーサイド)という、おしゃれなエリアがあります。オープンは午後の五時からで入場は無料です。

ここには洋服や雑貨を販売する小さな店がたくさんあるだけでなく、タイ料理や世界各国の料理を楽しめるレストランも数多くあり、何時間いても退屈しません。

販売されているものは観光客が喜びそうなTシャツやタイに関連した小物などから、普段使いの洋服など種類はいろいろ。たいていのショップで料金は明示されていますが、もちろん値段交渉は必須。値下げに応じないショップもあれば、まとめ買いするなら何割引き、など対応は店によって様々。いくつか同じような店を回って値段を聞いていくと、大体の相場が見えてくることもありますよ。

エリア内にはスタンド形式で販売しているクレープなど小腹を満たすものもあるので、珍しいものを食べまわりながら店を見て回るのも楽しいと思います。アクセスはスカイトレイン(BTS)のSaphan Taksinから専用のボートに乗ってASIATIQUEそばの船着き場までいくのが簡単で、しかも風情があっていいと思います。どうぞバンコクの夜景を存分に楽しんでください!

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エネルギッシュなバンコク滞在を楽しもう!

バンコクには多くの高層ビルやショッピングセンターが立ち並び、その賑わいと活力にはいつも圧倒されます。でも、高層ビルの少し裏に入れば、そこにはバンコク市民の普段のくらしがあり、そのギャップが興味をそそります。レストランでの食事も良いですが、地元の人でにぎわっている路上の屋台やフルーツワゴンなどをぜひ試してみてください。もっともっとバンコクを楽しむことができますよ!

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ホテル予約サイトによって宿泊料金が違うって、ホント?

予約サイトにこだわりは持っていますか?

ホテルの料金は、同じ部屋でも予約するサイトによって料金が違います。

ということでSUMIKIKIでは、一括比較サイトを使ってどれくらいお得になるか調べてみました!

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