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オーストラリア

ブリスベンでアパート・コンドミニアムを借りてみた!部屋の見つけ方やおすすめ滞在エリアを解説します【オーストラリア】

オーストラリアのクイーンズランド州ブリスベン郊外レッドクリフ ペニンシュラに在住のegdaikoです。オーストラリアに住んで10年以上たちます。

現在、仕事を1年お休みをいただいており、主人と愛犬と一緒にオーストラリア国内を1~2か月キャンプ↔自宅に戻るを繰り返しています。

この記事では、ブリスベンでのアパート・コンドミニアムの見つけ方や、おすすめ滞在エリアをご紹介していきます!

海外でアパートを探す手順

海外でのアパート・コンドミニアムを探す方法(短期滞在向け)を、海外在住歴が長い編集部員が解説しました。詳細はこちら▶▶▶8ヶ国11都市に住み着いた編集部員が語る!ホテル感覚で、簡単に、海外でアパートメントを借りる方法

オーストラリアのブリスベンってこんな街!

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ブリスベンのいいところは都会過ぎず、田舎すぎず、シドニーやメルボルンほど人口は多くないけれども、生活するには不自由なく過ごせるというところです。

気候は穏やかで、冬も日中はポカポカするほどです。

朝晩は冷えるのですが、日中の温かさを考えると、コートやセーターは邪魔になるかも知れません。

よっぽど寒がりでない方なら厚手のカーディガンやマフラーなどで凌ぐと荷物が少なくてすみます。

夏は日本のようにジメジメしないので過ごしやすく、日差しが暑くても木陰や店の中に入るとヒヤッとします。

なので寒がりの方は薄手のカーディガンをもっていくといいでしょう。

ブリスベンはゴールドコーストとサンシャインコーストの両方に日帰りで行ける距離です。

その他にも近郊にマレイニー(酪農が盛んな小さい町。チーズやアイスクリームがおいしい!)や
スタンソープ(リンゴやブドウの農作物やワイナリーで有名な観光地)
ヌーサ(オーストラリア人が憧れる海辺の町)、冬から春にかけてはウェールウォッチングツアーが盛んです。

モートンアイランドというところではイルカに餌付けやノースストラッドブルックアイランドでは毎夕、イルカが現れるスポットなど。

少し足を延ばすとフレイザーアイランドという砂でできた世界一大きい島もあります。

日本のガイドブックには載っていないような観光地や、世界的に有名なビーチ、地元民に人気のビーチ、週末の小旅行と色々味わうことができます。

ブリスベンでアパート・コンドミニアムを見つけよう!

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私がワーキングホリデーで滞在していたときは3ベッドルームのユニット(アパートみたいなもの)に韓国人の学生とシェアしていました。

キッチンやリビングやシャワーは共同で、時々韓国人の女の子が韓国料理を作ってくれました。

家の前の道路を渡ると八百屋があり、八百屋と言っても牛乳やヨーグルトも売っており、オーナーが地中海エリアの人だったのでしょうか、地中海のデリカテッセンもあったので、ちょっと買い物するには便利でした。

家を探すにあたって、交通機関がそばにあるか、ショッピングセンターまで近いかなどが重要になると思いますが、もしシェアとして住むなら、同居人との生活習慣の違いも大切です。

個々の性格にもよりますが、あまりにも考え方が違う人達(例えば夜中に大きな音を出す、電話をするのを悪いと思っていない、自分が使った皿を洗わないなど)と一緒に住むのはストレスが溜まる人もいるので、注意が必要です。

日豪プレス(https://life.nichigopress.jp/)というオーストラリア滞在日本人用のウェブサイトですと日本語が使えるので利用しやすいかと思います。

短期滞在をする予定でしたら、AirBnBhttps://www.airbnb.jp)やBooking.comのアパート検索ページhttps://www.booking.com/apartments/)で見つかります。こちらも日本語で検索ができます。

こちらはBooking.com内のアパート検索ページ。

ブリスベンのアパートやコンドミニアムを、ホテル感覚で見つけることができますよ。

Booking.com内のアパート検索ページはこちら

ブリスベンにアパートを借りるならこのエリア!おすすめ滞在エリア3選

ブリスベンでアパートを借りて滞在するならココ!というおすすめの滞在エリアを3つ選んでみました。

街の中心部で便利にすごす→ブリスベン中心部
古風でアンティークな町並みを楽しむ→パディントン
静かなエリアでゆったりすごす→ブライトン
ショッピングがメインなら→チャムサイド

と、特徴ごとに選んでみましたのでご紹介していきます!

※上のリンクをクリックすると、各エリアのアパート検索ページに移動します。

ブリスベンのおすすめ滞在エリア1:ブリスベン中心部

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街の中心部に近いエリアをお考えの方は、ノースサイドでスプリングヒル、ヴァリー、サウスサイドでサウスブリスベンハイゲートヒル、ウエストエンド、などが徒歩もしくは交通機関を使ってもすぐの距離です。

特に中心部近くは最近、再開発のため、新しいアパートがたくさんできているので、古い建物がお好きでない方にもおすすめです。

その中でもサウスブリスベンは中心部から川を越えただけの立地で、美術館、博物館、大きな公園があり、公園内には人口プールも設置されており、週末のマーケットに加え、時折イベントが開催される場所でもあります。

ただし、中心部に近いからこそ部屋の値段はお高くなります。

ブリスベン中心部のアパートを検索する→

ブリスベンのおすすめ滞在エリア:パディントン、ウィルストンなど

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古くておしゃれな街並みを楽しみたい方は、ノースサイドのディントン、ウィルストン、ニューファーム、テナリフなどがおすすめです。

築何十年もの家をロマンチックに改装した家や昔工場・倉庫だった建物をモダンに改装してアパートとして使っていたり、こじゃれたカフェやレストラン、個人経営の雑貨ショップなども立ち並びます。

ここも中心部から徒歩圏ほどではないですが、それでも近いので部屋のお値段もちょっとお高めです。

パディントン周辺のアパートを検索する→

ブリスベンのおすすめ滞在エリア:ブライトン、サンドゲート

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静かなところがお好きな方は、ノースサイドのブライトン、サンドゲートあたりがいいと思います。海辺の町なのですが、モートン湾岸なので波は高くなく、泳ぐというよりは散歩の方が適しているビーチです。

大橋を渡るとレッドクリフ、ペニンシュラにも行けます。

週末になると地元の家族連れが海辺の公園でピクニックをしていたり、犬の散歩をしていたり、BBQやウィンドサーフィンなどをしており、まれに夕方のビーチで馬を散歩させている光景を見ることもできます。

中心部から遠い分、家の値段も安くなりますし、オーストラリア人が普段どんな週末を楽しむか垣間見ることができます。

街の中心部へ行くにも電車一本で出ることが可能です。

ブライトン周辺のアパートを検索する→

ブリスベンのおすすめ滞在エリア4:チャムサイド、ガーデンシティ

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上記でご紹介したどの町にも必ずショッピングセンターがあるので、わざわざ街の中心部にでかけて買い物する必要はありません。

ですが特に買い物好きな方でしたら、大きいショッピングセンターの近くがいいでしょう。

ノースサイドでチャムサイド、サウスサイドでしたらガーデンシティのショッピングセンターが大きいです。

チャムサイドには日本のユニクロとダイソーがはいっているます。

ガーデンシティにもダイソーが入っています。

双方とも街の中心部にはバスで一本で行くことが可能です。

チャムサイド周辺のアパートを検索する→

これからブリスベンに滞在する方へ

いかがでしたでしょうか。ブリスベンはシドニーやメルボルンほどメジャーな街ではありませんが、大きい街なのに海にも自然にも近く、日本人が知らないようなステキなところが周りにたくさんあります。

あそこもここも行くとなると短期間では足りないかも知れません。

そうそう、冬でも紫外線が強いので、日焼け止め、サングラス、帽子などはお忘れなく!

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この記事をまとめた人
YUKI (SUMIKIKI.com 編集部)
YUKI (SUMIKIKI.com 編集部)
SUMIKIKI編集部員。海外のいろんな街でアパート暮らしをしている人に、部屋探しのコツやおすすめ滞在エリアを聞いています。個人ではこれまでに、タイ、ベトナム、ラオス、フランス、スペイン、イタリア、ポルトガル、ベルギーにアパートを借りて暮らしてきました。

海外でアパートを探す手順

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