在住者解説|ウィーンのおすすめホテル9選【エリアと治安で選ぶ】
*この記事にはPRを含みます
ウィーンは「音楽の都」として知られるオーストリアの首都。シュテファン大聖堂、シェーンブルン宮殿、ウィーン国立オペラ座など、ヨーロッパの歴史と文化が凝縮された街です。
ヨーロッパの中でもトップクラスに治安が良く、街もコンパクトにまとまっているため、初めてのヨーロッパ旅行にもぴったりの都市です。ただし、宿泊エリアによって観光の効率や雰囲気が大きく変わるため、ホテル選びは「どのエリアに泊まるか」がカギになります。
初めてのウィーン旅行なら、次の3エリアがおすすめです👇
上記エリアでまずはホテルを探してみましょう。各エリアの詳細は記事中で詳しく解説しています。
\🇦🇹ウィーン市内のホテルを予約する/

Booking.comはオランダ本社で欧州のホテルに特に強く、公式サイトより安く予約できるほか、直前割引やキャンセル無料プランも豊富です。すべての手続きが日本語で完結するのも助かります。
ウィーンのホテル選びで知っておくべき基本情報
ウィーンは1区(インネレシュタット)を中心に、外側に向かって23区まで広がる構造です。1区をぐるりと囲むリングシュトラーセ(環状道路)の内側と、その周辺エリアが観光の拠点として最も便利です。
ウィーンはヨーロッパの首都の中でも治安が非常に良く、深刻な犯罪に巻き込まれるリスクは低い都市です。ただし、観光地でのスリや置き引きは発生するため、基本的な注意は必要です。
✅ 安心エリア(ホテルにおすすめ)
- インネレシュタット(1区):シュテファン大聖堂・オペラ座・王宮が徒歩圏内。ウィーン観光の中心
- マリアヒルフ / ノイバウ(6区・7区):マリアヒルファー通りのショッピング&カフェ文化が楽しめるおしゃれエリア
- レオポルトシュタット(2区):プラーター公園至近。1区へも徒歩・地下鉄ですぐ
⚠️ 注意エリア(夜間は注意)
- プラーターシュテルン駅周辺:深夜は酔客やたむろする人がやや多い
- ウィーン西駅周辺(15区):夜は人通りが減り、やや雰囲気が変わる
- ギュルテル通り沿い:深夜帯は一部雰囲気が良くないエリアがある
❌ 避けた方がよいエリア(ホテル予約非推奨)
- 10区(ファヴォリーテン)の一部:観光には不便で、夜間の雰囲気もやや不安
- 20区(ブリギッテナウ)の一部:中心部から離れ、特にメリットがない
初めてのウィーン旅行なら、インネレシュタット(1区)を選んでおけば、治安・観光・食事のすべてで失敗しません。
ウィーンおすすめホテルエリア1:インネレシュタット(1区・旧市街)

✅ シュテファン大聖堂、ウィーン国立オペラ座、ホーフブルク王宮がすべて徒歩圏内
✅ ケルントナー通り・グラーベン通りなどウィーンを代表するショッピングストリートが集中
✅ ウィーンフィルの本拠地・楽友協会ホール(ムジークフェライン)まで徒歩10分
✅ カフェ・ツェントラル、カフェ・ザッハーなど名門カフェが徒歩圏内
✅ 地下鉄U1・U3の交差するシュテファンスプラッツ駅があり、市内どこへでもアクセス抜群
インネレシュタットはウィーンの歴史的中心地であり、観光の拠点として最も便利なエリアです。リングシュトラーセに囲まれた旧市街は徒歩だけでも主要観光地をほぼ回れるコンパクトさが魅力です。
治安はウィーンの中でも最も良好で、夜遅くまで人通りがあります。ただし、シュテファン大聖堂周辺やケルントナー通りではスリが発生しているため、貴重品の管理には気をつけましょう。
【高級】Hotel Sacher Wien(ホテル・ザッハー・ウィーン)

- 価格帯: 74,000円〜/泊(2名1室)
- 住所: Philharmoniker Str. 4, 1010 ウィーン
- 星ランク: ⭐⭐⭐⭐⭐(5つ星)
✅ ウィーン国立オペラ座の真向かいという圧倒的なロケーション
✅ 1876年創業、名物「ザッハトルテ」発祥のホテルとして世界的に有名
✅ 「カフェ・ザッハー」で本家本元のザッハトルテと朝食を堪能できる
✅ スパ・フィットネスセンター完備、ラグジュアリーなアメニティが充実
✅ ミニバーのノンアルコールドリンクが全て無料という太っ腹なサービス
ウィーンで「最も有名なホテル」と言えば、間違いなくこのホテル・ザッハーです。1876年の創業以来、各国の王族や著名人が宿泊してきた由緒ある5つ星ホテルで、客室はアンティーク家具と上品な調度品で彩られています。
何より、1階の「カフェ・ザッハー」で味わう本家ザッハトルテは格別。宿泊者なら朝食会場でもその味を楽しめます。価格は決して安くありませんが、「ウィーンの歴史そのものに泊まる」という体験は、一生の思い出になるはずです。
👉️このホテルの空室・料金をBooking.comでみる|Agodaでみる
【中級】Hotel Am Parkring(ホテル・アム・パークリング)

- 価格帯: 28,000円〜/泊(2名1室)
- 住所: Parkring 12, 1010 ウィーン
- 星ランク: ⭐⭐⭐⭐(4つ星)
✅ リングシュトラーセ上で最も高いビルの11〜13階に位置し、ウィーン市街の大パノラマが広がる
✅ シュタットパーク(市立公園)の真向かい、ヨハン・シュトラウス像まで徒歩3分
✅ シュテファン大聖堂ビューのバルコニー付き客室あり
✅ 地下鉄シュタットパーク駅・シュトゥーベントーア駅が徒歩圏内
✅ Booking.comで「リピーター率が高いホテル」に認定されている
このホテルの最大の魅力は、何と言っても圧巻の眺望です。11階以上にある客室からは、シュテファン大聖堂、シュタットパークの緑、リングシュトラーセの美しい並木道を一望できます。
4つ星としてはリーズナブルな価格帯でありながら、朝食の評判が非常に良く、口コミでも「景色と朝食が素晴らしい」という声が目立ちます。立地・コスパ・眺望のバランスが取れた、私が個人的にとても気に入っているホテルです。
👉️このホテルの空室・料金をBooking.comでみる|Agodaでみる
【コスパ◎】Boutique Hotel Nossek(ブティックホテル・ノセック)

- 価格帯: 18,000円〜/泊(2名1室)
- 住所: Graben 17, 1010 ウィーン
- 星ランク: ⭐⭐⭐(3つ星)
✅ ウィーンで最も美しい通り「グラーベン」に面した唯一無二のロケーション
✅ シュテファン大聖堂まで徒歩3分、コールマルクト通り(高級ブランド街)まで徒歩1分
✅ 1909年にはフランツ・カフカも宿泊した歴史あるペンションが前身
✅ 窓からグラーベン通りのペスト記念柱を眺められる客室あり
✅ 1区のど真ん中で2万円を切る驚きのコストパフォーマンス
「ウィーン旧市街のど真ん中に泊まりたいけど、予算は抑えたい」という方に全力でおすすめしたいのがこのホテルです。グラーベン通りに面した立地はウィーンでもトップクラスで、窓を開けるとペスト記念柱やバロック様式の建物が目の前に広がります。
もともとは「ペンション・ノセック」として100年以上の歴史を持つ宿で、文豪カフカも宿泊したことで知られています。リニューアルを経てブティックホテルに生まれ変わりましたが、温かみのある家族経営の雰囲気はそのまま。3つ星なので設備は最小限ですが、この立地でこの価格は本当に貴重です。
👉️このホテルの空室・料金をBooking.comでみる|Agodaでみる
ウィーンおすすめホテルエリア2:マリアヒルフ / ノイバウ(6区・7区)

✅ ウィーン最大のショッピングストリート「マリアヒルファー通り」が目の前
✅ MuseumsQuartier(美術館地区)まで徒歩5〜10分、レオポルド美術館やMUMOKが至近
✅ 個性的なカフェ、ビストロ、ヴィンテージショップが集まるおしゃれなエリア
✅ ナッシュマルクト(ウィーン最大の食品市場)まで徒歩圏内
✅ 地下鉄U3・U6が通り、旧市街へも5分でアクセス可能
マリアヒルフ(6区)とノイバウ(7区)は、観光地としてのきらびやかさよりも「暮らすように旅する」雰囲気が魅力のエリアです。マリアヒルファー通りはウィーン市民も日常的に買い物をするメインストリートで、ZARAやH&Mなどの国際ブランドから地元のセレクトショップまで揃っています。
治安は非常に良好で、夜遅くまでレストランやバーが営業しています。1区と比べてホテルの価格帯がぐっと下がるため、コストパフォーマンスを重視する方には特におすすめのエリアです。
【高級】Hotel MOTTO(ホテル・モットー)

- 価格帯: 37,000円〜/泊(2名1室)
- 住所: Mariahilfer Str. 71a, 1060 ウィーン
- 星ランク: ⭐⭐⭐⭐(4つ星)
✅ マリアヒルファー通りに面した1872年築の歴史的建物を全面リノベーション
✅ ウィーンを代表するデザイナーズホテルで、インテリア誌にも多数掲載
✅ 屋上テラスからウィーンの街並みを一望できるルーフトップバーあり
✅ 地下鉄U3ノイバウガッセ駅の目の前、旧市街まで地下鉄で5分
✅ 併設レストラン「MOTTO」はウィーンの人気グルメスポット
2021年にオープンしたウィーンで最も話題のデザイナーズホテルです。1872年に建てられた歴史的な建物を、有名建築家ベルナデッテ・バウアーが大胆にリノベーション。クラシックとモダンが融合した客室は、一部屋ごとに異なるデザインで、まるでアートギャラリーに泊まっているような感覚です。
私がこのホテルを特に気に入っている理由は、屋上のルーフトップバー。ウィーンの夕暮れを眺めながら飲むカクテルは格別です。マリアヒルファー通りの真上にあるため、ショッピングにも食事にも困ることがありません。
👉️このホテルの空室・料金をBooking.comでみる|Agodaでみる
【中級】25hours Hotel beim MuseumsQuartier(25アワーズ ホテル バイム ムゼウムスクヴァルティア)

- 価格帯: 24,000円〜/泊(2名1室)
- 住所: Lerchenfelder Str. 1-3, 1070 ウィーン
- 星ランク: ⭐⭐⭐⭐(4つ星)
✅ MuseumsQuartier(美術館地区)まで徒歩3分、レオポルド美術館やMUMOKが至近
✅ サーカスをテーマにした遊び心あふれるインテリアデザイン
✅ サウナ・スチームバス・フィットネスセンター完備
✅ 無料のレンタサイクルサービスあり、リングシュトラーセ沿いのサイクリングに最適
✅ 1階のレストラン&バーはウィーンの地元客にも人気のスポット
「ウィーンのホテル=クラシカルで堅い」というイメージを覆してくれるのが、この25hours Hotelです。「サーカス」をテーマにした館内は、色彩豊かなインテリアやユニークなアートワークに溢れていて、若い旅行者からカップルまで幅広い層に人気があります。
MuseumsQuartierが目の前という立地も素晴らしく、クリムトの名作を所蔵するレオポルド美術館やMUMOK(現代美術館)へ気軽に足を運べます。無料のレンタサイクルでリングシュトラーセをサイクリングするのも、ウィーンならではの楽しみ方ですよ。
👉️このホテルの空室・料金をBooking.comでみる|Agodaでみる
【コスパ◎】Ruby Marie Hotel Vienna(ルビー・マリー・ホテル・ウィーン)

- 価格帯: 16,000円〜/泊(2名1室)
- 住所: Kaiserstr. 2-4, 1070 ウィーン
- 星ランク: ⭐⭐⭐(3つ星)
✅ 「Lean Luxury(無駄を省いた贅沢)」がコンセプト、必要なものだけを洗練させたデザイン
✅ 全室にMarshallアンプのサウンドシステム完備、音楽の都ウィーンにぴったり
✅ 共用ラウンジでギターの無料貸し出しあり
✅ 地下鉄U6ブルクガッセ・シュタットハレ駅から徒歩3分
✅ マリアヒルファー通りまで徒歩5分、この立地で1万円台は破格
「おしゃれなホテルに泊まりたいけど、予算は抑えたい」——そんな方にぴったりなのがRuby Marieです。ミュンヘン発のライフスタイルホテルブランド「Ruby Hotels」のウィーン店で、「無駄を省いた贅沢」をコンセプトに、デザイン性の高い客室をリーズナブルな価格で提供しています。
客室はコンパクトですが、上質なベッドリネンとMarshallのサウンドシステムが備わっていて、空間の質は高い。共用ラウンジではギターを無料で借りられるなど、「音楽の都ウィーン」を感じられる仕掛けも楽しいです。正直、この価格帯でこのクオリティのホテルはウィーンでは他に見つかりません。
👉️このホテルの空室・料金をBooking.comでみる|Agodaでみる
ウィーンおすすめホテルエリア3:レオポルトシュタット(2区)
✅ プラーター公園&ウィーン名物の大観覧車(リーゼンラート)が徒歩圏内
✅ ドナウ運河沿いのカフェ・バーエリアが充実、夏はテラス席が最高
✅ カルメリーターマルクト(朝市)でウィーンの食文化を体験できる
✅ 地下鉄U1・U2でシュテファンスプラッツ駅まで約5分
✅ 1区に隣接しながら宿泊費が抑えられる、コスパ最強のエリア
レオポルトシュタット(2区)は、ドナウ運河を挟んで1区のすぐ隣に位置するエリアです。近年はおしゃれなカフェやレストランが次々とオープンし、ウィーンの中でも最も活気のある地区のひとつになっています。
治安は良好で、特にカルメリーターマルクト周辺やドナウ運河沿いは昼夜問わず賑わっています。ただし、プラーターシュテルン駅周辺は深夜になると酔客やたむろする人がやや増えるため、夜遅い時間帯は少し注意しましょう。
【高級】Hotel Stefanie – VIENNA’S OLDEST HOTEL

- 価格帯: 22,000円〜/泊(2名1室)
- 住所: Taborstr. 12, 1020 ウィーン
- 星ランク: ⭐⭐⭐⭐(4つ星)
✅ 1600年創業、「ウィーン最古のホテル」として400年以上の歴史を誇る
✅ ドナウ運河を渡ればシュヴェーデンプラッツ駅まで徒歩5分、1区へすぐ
✅ クラシカルなウィーン様式の内装と、近代的な設備が見事に調和
✅ 併設レストランのウィーン料理(シュニッツェル、ターフェルシュピッツ)が本格的
✅ Booking.comの口コミ評価が高く、スタッフの親切さが特に好評
1600年創業という、ウィーンで最も歴史の古いホテルです。「古い」と聞くと設備が心配になりますが、客室は定期的にリノベーションされており、クラシカルな雰囲気と現代的な快適さが見事に両立しています。
ドナウ運河沿いという立地も優秀で、橋を渡れば1区のシュヴェーデンプラッツ。旧市街の観光拠点としても全く問題ありません。併設レストランのウィーナー・シュニッツェルは地元民にも評判で、「ホテルのレストランでこの味はすごい」と私も感動しました。
👉️このホテルの空室・料金をBooking.comでみる|Agodaでみる
【中級】Der Wilhelmshof(デア・ヴィルヘルムスホーフ)

- 価格帯: 17,000円〜/泊(2名1室)
- 住所: Kleine Stadtgutgasse 4, 1020 ウィーン
- 星ランク: ⭐⭐⭐⭐(4つ星)
✅ 静かな住宅街に佇むブティックホテル、中庭のテラスが美しい
✅ プラーター公園まで徒歩10分、大観覧車も徒歩圏内
✅ 地下鉄U1ノイシュトラウスガッセ駅まで徒歩5分、シュテファンスプラッツまで3駅
✅ オーガニック食材を使った朝食ビュッフェの評価が非常に高い
✅ 4つ星でありながら2万円を切る価格帯、コスパに優れる
ウィーンの喧騒から少し離れた静かな場所で、落ち着いた滞在を楽しみたい方におすすめのホテルです。2区の閑静な住宅街に位置していますが、地下鉄駅が近いため1区へのアクセスは全く問題ありません。
口コミで特に評判なのが朝食です。オーガニック食材を中心としたビュッフェは種類も豊富で、「ウィーンで泊まったホテルの中で一番の朝食だった」という声も多数。中庭のテラスで朝食を楽しめる季節は最高です。リピーターが多いのも納得の、隠れた名ホテルです。
👉️このホテルの空室・料金をBooking.comでみる|Agodaでみる
【コスパ◎】Superbude Wien Prater

- 価格帯: 12,000円〜/泊(2名1室)
- 住所: Perspektivstr. 12a, 1020 ウィーン
- 星ランク: ⭐⭐⭐(3つ星)
✅ ハンブルク発の人気ホテルブランド、ポップで遊び心のあるデザインが魅力
✅ 屋上テラスからプラーター公園の大観覧車を眺められる
✅ メッセ・ウィーン(見本市会場)まで徒歩1分、ビジネス利用にも便利
✅ レンタサイクル、ライブイベントなどアクティビティも充実
✅ ウィーン中心部で1万円台前半という驚きの価格設定
「とにかく安く、でもおしゃれなホテルに泊まりたい!」という方にはこのSuperbude一択です。ハンブルク発のライフスタイルホテルブランドで、ポップな内装と遊び心のある仕掛けが随所に散りばめられています。
正直にお伝えすると、客室はかなりコンパクトです。荷物の多い方には少し窮屈に感じるかもしれません。でも、屋上テラスからプラーター公園の大観覧車を眺めるあの景色は、このホテルでしか味わえない特別な体験です。1万円台でこの立地とデザインは、ウィーンでは他に見つかりません。
👉️このホテルの空室・料金をBooking.comでみる|Agodaでみる
ウィーン旅行で注意すべきポイント
ウィーンはヨーロッパの中でも極めて治安が良く、特定の「絶対に避けるべき危険エリア」はほぼ存在しません。ただし、以下のポイントは知っておくと安心です。
プラーターシュテルン駅周辺(2区)は、深夜になると酔客やたむろする人が増えます。日中や夕方は全く問題ありませんが、深夜0時以降にこのあたりを一人で歩くのはやや不安を感じることがあります。
ウィーン西駅周辺(15区)は、空港バスの発着もあるため選びがちなエリアですが、夜間は人通りが減り雰囲気がやや変わります。ホテルの予約は西駅そのものよりも、6区・7区側に少し寄った場所を選ぶのがコツです。
また、地下鉄・トラム車内でのスリはウィーンでも発生しています。特にU1(シュテファンスプラッツ方面)やU3(マリアヒルファー通り方面)の混雑する時間帯は要注意。リュックは前に抱え、スマホをポケットに入れっぱなしにしないよう心がけましょう。
まとめ:ウィーンのホテル選びはエリア選びで決まります

ウィーンのホテル選びで最も大切なのは、「どのエリアに泊まるか」を最初に決めることです。
ウィーンは治安が良くコンパクトな街ですが、エリアによって雰囲気も価格帯も大きく異なります。
この記事でご紹介した3エリアは、どれも治安が良く、観光の利便性が高く、ウィーンらしい滞在を楽しめるエリアばかりです。迷ったら以下を参考にしてください。
- 初めてのウィーン・王道観光を楽しみたいなら → インネレシュタット(1区)
- ショッピング&カフェ文化・コスパ重視なら → マリアヒルフ / ノイバウ(6区・7区)
- 地元の雰囲気を味わいたい・予算を抑えたいなら → レオポルトシュタット(2区)
どのエリアを選んでも、ウィーンの美しさと音楽・文化の豊かさは十分に堪能できます。ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりのホテルを見つけてくださいね。
\🇦🇹ウィーン市内のホテルを予約する/

